균형코퍼스를 이용한 유의어 분석 - 取り消し・キャンセル・解約를 예로 -
The Analysis of Synonym Using Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese : In Example of TORIKESHI, KYANSERU, KAIYAKU
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「取り消し」「キャンセル」「解約」を例に類義語記述において均衡コーパスを用いることが効果的であるということを母語話者の使用意識と辞書的意味との比較を通して検討した。BCCWJに現れた使用頻度、コロケーションとテクストの種類に注目した用例調査の結果、次のような類義語間の違いが分かった。(1)母語話者の使用意向においては、「キャンセル」が「取り消し」「解約」 に比べて使いたいという意識が最も高く、「取り消し」と「解約」の間には明確な差がなかった。しかし、頻度においては「取り消し」>「キャンセル」> 「解約」の結果になり、使用実態は使用意向と一致しなかった。これに対して理解用意性においては、「取り消し」>「キャンセル」>「解約」の順番で意識(使用意向)と頻度(使用実態)が一致した。(2)使用テクストにおいては、「取り消し」の場合、法律(>ウェブ>書籍) で「キャンセル」「解約」はウェブ(>書籍>雑誌>広報誌)で最も良く使われる。意味においては、「取り消し」の場合、典型的には「指定」「登録」などの法律行為を対象にしており、周辺的には「入札」「出品」などの競売行為を対象にする。辞書的意味の「過去に言及したこと」は用例が非常に少ない。「キャンセル」は「取引」「入札」等の商行為を対象にするのが目立っており、「予定や約束」を対象にすることもある。「解約」は辞書的意味の契約(「契約」「保険」「預金」)と賃貸借(「賃貸借」)が対象のほとんどを占めている。
참고문헌 (14)
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