본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語「らしい」の意味別形態変化に関する考察

A Study Japanese 「RASHII」 Morphological Changes by Means

1

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿の目的は、日本語推量助動詞 「らしい」に焦点を合わせて、「らしい」 の「推定」と「伝聞」の用法の先行要素にはどんな形態がくるのかを意味別に調査、分析することを目的とする。第一に、「推定」の意味用法で使われた接続形態は、動詞が一番多く接続された。「推定」の意味用法の動詞の接続形態は「動詞+補助動詞(非過去)+らしい」、「動詞+らしい」の形が多く、主に非過去形で頻繁に使用されていた。第二に、「伝聞」の意味用法で使われた接続形態は、動詞が一番多く接続された。「伝聞」の意味用法の動詞の接続形態は「動詞+過去[た]+らしい」、「動詞+補助動詞+過去[た]+らしい」の形が多く、主に過去形で頻繁に使用されていた。「伝聞」の意味が拡大するにつれて、一緒に使われる接続形態にも変化が生じ、伝聞の接続形態と、よく使われる「〜によると」「によれば」などが多く使用されていることがわかった。第三に、全体的に推定用法で呼応する副詞が「どうやら」 「たぶん」「どうも」「さすがに」「やはり」「おそらく」「すでに」などの副詞が目に付くようになり、伝聞用法では「~によると」、「によれば」、「の話では」、「何でも」、「聞けば」、「~から聞いたところによると」、「~が言うことには」、「~に言わせると」、「噂では」、「という」などの形態が多く伝聞と呼応していた。この研究結果を通じて「らしい」の「推定」と「伝聞」の意味を把握するのに役に立たかと思われる。

참고문헌 (28)

  1. 金東旭, "文末表現에서의 「ようだ」 「らしい」와 「것 같다」 「듯 하다」 「가 보다」 「모양의다」의 対照研究", 日語日文学研究, 23, pp.80~89 (1993), 韓国日語日文学会
  2. 相美淑, "日韓両言語の推量表現の對照硏究 : ヨウダ·ラシイ", 日語日文学, 15, pp.129~141 (2001), 大韓日語日文学会
  3. 윤상실, "現代日本語のモダリティ", pp.69~113 (2005), 제이앤씨
  4. 李眞杓, "「らしい」と「ようだ」に関する小考", 慶南情報大学論文集, 30, pp.351~360 (2002), 慶南情報大学
  5. 全成燁, "日本語の文の構造とモダリテイ", 日語日文学, 15, pp.228~250 (2001), 大韓日語日文学会
  6. 大場美穂子, "日本語の助動詞「ようだ」と「らしい」の違いについて", 日本語学論説資料, 39, pp.99~114 (2002), 論説資料保存会
  7. 柏岡珠子, "ヨウだとラシイに関する一考察", 日本語教育, (41), pp.169~177 (1980), 日本語教育学会
  8. 菊地康人, "「ようだ」と「らしい」", 国語学, 51(1), pp.46~60 (2000), 国語学会
  9. 高瀬匡雄, "モ-ダルな意味の変更", 日本語学論説資料, 39, pp.83~98 (2002), 論説資料保存会
  10. 酒井たか子, "文の適切性判断のための一試案一後続文完成問題における日本人との比較", 筑波大学留学せんたー日本語教育論集, 10, pp.19~28 (1995), 筑波大学留学センター
  11. 柴田武, "言葉の意味3", pp.87~94 (1982), 平凡社
  12. 砂川有里子, "日本語文型辞典", pp.632~633 (2002), くろしお出版
  13. 外山映次, "助詞助動詞詳説(らしい)", pp.226~227 (1987), 学燈社
  14. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ", pp.243~260 (1984), くろしお出版
  15. 中右実, "英語と日本語と", pp.223~249 (1979), くろしお出版
  16. 中右実, "モダリティをどう捉えるか", 月刊言語, pp.26~32 (1999), 大修館書店
  17. 仁田義雄, "判断から発話․伝達へー伝聞․婉曲の表現を中心に", 日本語教育, (77), pp.1~13 (1992), 日本語教育学会
  18. 仁田義雄, "日本のモダリティ", pp.1~40 (2001), くろしお出版
  19. 日本大辞典刊行会, "日本国語大辞典", pp.330~ (1974), 小学館
  20. 野林靖彦, "類義のモダリティ形式「ようだ」「らしい」「そうだ」", 国語学, 197, pp.75~89 (1999), 東北大学
  21. 芳賀綏, "“陣述”とはなにもの?", 国語国文, 23(4), pp.284~302 (1954), 京都大学国文学会
  22. 早津恵美子, "「ラシイ」と「ヨウだ」", 日本語学, 7(4), pp.46~60 (1988), 明治書店
  23. 益岡隆志, "日本語と日本語教育12", pp.71~94 (1990), 明治書院
  24. 森山卓郎, "日本語における「推量」をめぐって", pp.64~81 (1992), 言語研究
  25. 宮島達夫, "日本語類義表現の文法(上)", pp.166~179 (1995), くろしお出版
  26. 吉田金彦, "現代語助動詞の史的研究", pp.326~334 (1971), 明治書院
  27. 金東旭, "真偽判断モダリティの日韓対照研究", 박사, pp.1999
  28. 全成燁, "現代日本語における文の構造と話し手の認識的判斷の體系:文における「事態」と「話し手」、そして「形式」", 박사, 文学硏究科, pp.2004

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)