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논문KCI 등재

한국어와 일본어의 기상어휘에 관한 대조 연구 - 「비/あめ(雨)」와 「눈/ゆき(雪)」을 중심으로 -

Contrastive Study on Meteorological Vocabularies in Korean and Japanese

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주제분류일본어와문학

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風․雲․雨․雪など大気中で起こる様々な大気現象と関わる語彙を気象 語彙であると定義し、形態を基準として(1)空模様、(2)水模様、(3)風模様、(4)海模様、(5)土模様、(6)気温模様の6つに分類した。本研究で取り扱う「雨」と「雪」は空模様の下位分類で(1)時間と時 (2)形態と量 (3)認識 (4)場所 (5)同伴現象 (6)比喩のように6つに細分化した。この分類から取り出した韓日両言語の特徴を次のようにまとめることができた。 (1)語種からの分類では気象語彙は韓日両言語ともに漢語と固有語(韓国 語)/和語(日本語)がほとんどであるが、韓国語の中では混種語も存在する。そして実際使われる語形は固有語/和語の方がはるかに多い。(2)季節名と関わって韓国語の「雨」は四季と全部組み合わせるが、日本語の「雨」は春と秋しか組み合わせないという相違点がある。しかし両言語の「雪」は春にだけ組み合わせるという共通点がある。(3)「つゆ」を表す語彙では韓国語では「秋」と関わるものが多く、日本語では「夏」と関わるものが多いという相違点がある。(4)気象語彙同士の組み合わせで作られる複合語は、対等複合語と従属複合語に分けられる。

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