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推量·推測의 複合辞에 관한 通時的硏究 - 「-かもしれない」를 중심으로 -

A Historical Study on Compound Auxiliary Verbs - Focusing on ‘Kamoshirenai’ -

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주제분류일본어와문학

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古典文学作品および総合雑誌『太陽』から複合辞「-かもしれない」を抽出 した結果、「謡曲」の『国栖』の用例が初出と推測される。先行研究では近世以降の表現とされるが、それより早い南北朝時代から使われていたことが分かる。接続面では採集された初期の用例はすべて用言接続の口頭語であり、当時は用言接続の口頭語中心に使用されたと見られる。以降、19世紀になってから体言接続も現れるようになり、「-かもしれない」が意味․用法をより拡大させながら複合辞として定着していったことを示唆する。抽出された用例のうち、「-かもしれない」の意味を表すものの、「-かもしらない」の表現形式として現れているものが見える。これは文語「知る」が他動詞としては四段動詞活用するが、自動詞としては下一段動詞活用する活用体系との意味の類似点によるもので当時の過渡期的表現として使われたものだと推測される。総合雑誌『太陽』において非常に大きな変化を示したのは「-かもしれない」と「-かもしれぬ」の表現であり、1909年を起点とし、「-かもしれぬ」は徐々に用例が減少する反面、「-かもしれない」の使用率は上昇する。そして、引用句と呼応する用例が多数を示している。

참고문헌 (8)

  1. 안지영, "複合辞 「-にちがいない」의 정착에 관한 考察", 일본근대학연구, 42(42), pp.69~83 (2013), 한국일본근대학회
  2. 野田尚史, "-にちがいない", -かもしれない, 日本語学, pp.1984, 3(10)[DOI]
  3. 松木正恵, "複合辞の認定基準․尺度設定の試み", 早稲田大学日本語教育センター紀要, 2, pp.27~52 (1990), 早稲田大学日本語研究教育センター
  4. 森田良行, "日本語表現文型-用例中心․複合辞の意味と用法", pp.250~253 (1989), アルク
  5. 播磨桂子, "「かもしれない」の成り立ちについて", 日本文学研究, 33, pp.191~207 (1998), 梅光学院大学
  6. グループ․ジャマシイ, "日本語文型辞典", pp.84~86 (1998), くろしお出版
  7. "日本国語大辞典"[URL]
  8. "大辞林"[URL]

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