본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한일 유행가의 그리움을 나타내는 어휘의 비교고찰 -1925년부터 1960년까지를 중심으로-

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

초록

Abstract

本稿は1925年から1960年までの韓國と日本の時代的な情緖を考慮して韓國と日本の流行歌の主題の中で、懐かしさを表わしている語彙の特徵と變化の樣相を比較考察して、兩國の流行歌に表れる語彙固有の特性と変化様相を調べてみた。その結果、日本と韓國の懐かしさの對象とかその表出方法が本当に類似していることが分かった。これは過去に対する懐かしさと名残を持つのが人間の普遍的な情緖であるだろう。 韓國の場合、前後期にかけて亡國と望鄕に因する鄕愁が主な情緖で登場していて、後期には分斷に因って强制的な離別を前提にしていたという点で前期とはその性格を異なっている。また、韓國の鄕愁は懐かしさの基本の情緖で前期には君に対する懐かしさよりも比重が高かったがが、日本は前後期全部君に対する懐かしさが高かった。韓日の両国は故鄕に対する懐かしさが原初的で母性的な懐かしさで表れていた。これは故鄕と母が人間の心身の母體であるからである。韓日兩國の流行歌の中で懐かしさを表出する共通の語彙は「故鄕/故郷, 추억/思い出, 사랑/恋, 이별/別れ, 마음/心, 가슴/胸, 꿈/夢, 눈물/涙, 밤/夜, 봄/春,꽃/花」などで、主に「故鄕/故郷, 추억/思い出, 사랑/恋, 이별/別れ」などが懐かしさの原因になって「봄/春,꽃/花」の具體的な自然物と「마음/心,가슴/胸」の心情語を通じて懐かしさを表出していた。特に、日本は「日, 山, 雨, 霧, 渡り鳥, 海」などの多樣な自然物を素材にして懐かしさ表出していた。前期には東アジアの帝國主義化のための戰爭を合理化させるために自然物を通じて「国」に対する懐かしさと愛着が强要されていた。その他にも 日本の流行歌に頻繁に登場する「灯, 町」などは日本の島の都市での地理的な特徵と韓國より前に進んだ近代化を見せることで同時代の韓國の流行歌とは辨別される地理的、社會的な狀況などが分かった。また、前期の韓國の懐かしさを表わす語彙は日帝强占で軍需物資の收奪と靑年の 强制徵用及び滿洲などの强制移動のため「님, 나, 처녀」が主體になって「청춘, 행복」に対する憧憬が多かった。 このように流行歌の一番普遍的な心境の懐かしさは人間の原初的な情緖の發露で兩國が置いてある時代的な政況と國民的な情緖によって同じな語彙でもその使い方と意味の幅が異なることが確認できた。 今後は1960年以後の後續の硏究を竝行させて韓日兩國の流行歌の多樣な主題による語彙別の特性及び變化樣相をもっと明らかにするつもりである。

참고문헌 (29)

  1. 김광해, "일제강점기 대중가요 연구" (1999), 박이정
  2. 김만수, "일제시대 대중가요의 역사적 의미 in:유성기로 듣던 不滅의 名歌手" (1996), 신나라레코드
  3. 김희정, "韓日両国 流行歌語彙의 対照研究 -1945년부터 1960년까지-", 日本語学研究, 3 (2001), 韓国日本語学会
  4. 김희정, "日帝強占期 以後의 韓日 両国 流行歌 語彙의 対照研究", 日本語学研究, 6 (2002), 韓国日本語学会
  5. 김희정, "韓日流行歌에 나타난 自然物을 나타내는 語彙의 考察 -1945年부터 1960年까지-", 日本学報, 58 (2004), 韓国日本学会
  6. 김희정, "한일 유행가의 성별을 나타내는 어휘의 비교고찰- 1925년부터 1960년까지를 중심으로 -", 일본근대학연구, (18), pp.27~42 (2007), 한국일본근대학회
  7. 김희정, "한일 유행가의 남성을 나타내는 어휘의 비교고찰-1925년부터 1960년까지를 중심으로-", 일본어학연구, (20), pp.41~50 (2007), 한국일본어학회
  8. 박찬호, "한국가요사" (1992), 현암사
  9. 박찬호, "불멸의 명가수" (1997), 신나라레코드
  10. 장유정, "일제강점기 한국 대중가요 연구-유성기 음반 자료를 중심으로", 박사, pp.2004
  11. 쓰루미 슌수케, "전후 일본의 대중문화" (2001), 小花출판사
  12. 伊藤雅光, "表記からみた松任谷由実の歌詞(3)", 日本語学, 16(2) (1997), 明治書院
  13. コミュニケーション, "日本語語彙大系 1 意味体系" (1998), 岩波書店
  14. 岡野弁, "演歌原流․考" (1988), 學芸書林
  15. 加太こうじ, "流行歌論" (1981), 東京書籍
  16. 姜信子, "日韓音樂ノート -<越境>する旅人の歌を追って-" (1998), 岩波書店
  17. 倉田喜弘, "はやり歌」の考古學-開國から戰後復興まで" (2000), 文藝春秋
  18. 小澤昭一的, "流行歌․昭和のこころ" (2000), 新潮文庫
  19. 柴田勝章, "歌のなかの東京" (1996), 中央アート出版社
  20. 斎藤倫明, "日本語研究資料集", ひつじ書房, ~
  21. 佐竹秀雄, "和語․名づけ․流行歌", 言語生活, 359 (1981), 筑摩書房
  22. 園部三郎, "日本民衆歌謠史考" (1980), 朝日新聞社
  23. 高橋磌一, "流行歌でつづる日本現代史" (1985), あゆみ出版社
  24. 千明浩己, "現代流行歌の語彙研究", 上越教育大学国語研究, (3) (1989)
  25. 鶴岡昭夫, "歌謠曲の五十年", 日本語学, 14 (1995), 明治書院
  26. 中野洋, "流行歌五十年, ことばの移り変り", 言語生活, 315 (1977), 筑摩書房
  27. 中野洋, "「流行歌の語彙" (1982), 明治書院
  28. 横矢島古, "新版 日本流行歌史 上" (1994), 社会思想社
  29. 横矢島古, "新版 日本流行歌史 中" (1994), 社会思想社

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)