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日·韓 外來語의 對應樣相에 관한 考察 -日本 現代小說과 韓國語 翻訳文의 用例를 中心으로-

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本研究では現代を中心に日本の文学作品に現れる外来語とこれに対応する韓国語の表現の対照分析を通じて、両国語間の外来語の対応の様相を調べた。日本語の外来語の韓国語対応パターンは多様に現れているが、これを語種と語源で分けて考察した結果、外来語の全体語数2,593個の外来語の中で両国語間に同一に対応している場合が1,270個で48.98%と現れており、固有語が78個で3.01%、漢字語が312個で12.03%、混種語が844個で32.55%、その他に対応する場合が89個で3.43%の分布を見せていた。 語源による対応関係は英語系の外来語が日本語で93.89%、韓国語で86.64%と高い分布率を現わしていた。次にフランス語が各々2.63%、2.62%で現れており、ドイツ語が各々1.41%、1.25%、そしてオランダ語、イタリア語などの順でおおむねその国の語源をそのまま使う傾向を見せていた。日本語の外来語が韓国語に対応する場合、外来語、混種語、漢字語、その他(句や節または動詞翻訳)、固有語の順で頻度数に差があり、英語系の外来語が日韓両国語で占める比率が高く現れていることを確認することができた。

참고문헌 (6)

  1. 김숙자, "한․일 교과서의 외래어의 대조", 日本學報, 44 (2000)
  2. 김숙자, "일본어 외래어" (2007), 제이앤씨
  3. 신옥순, "한일 외래어 사용실태에 관한 연구-TV 드라마(겨울연가)대본과 번역본조분석을 중심으로", 석사, pp.2007
  4. 趙南星, "한․일 외래어에 대한 비모어화자의 이해도", 日本學報, 50 (2002)
  5. 米川明彦, "現代の外来語の流入", 日本語学, (4) (1991), 明治書院
  6. 石野博史, "日本語の造語力", 日本語学, (5) (1992), 明治書院

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