江戶洒落本에 나타나는 가능동사의 발달 과정에 관한 연구
A Study on the Development of Modal Verbs in Edo Sharebon
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초록
本硏究では日本語の變遷史の重要な變化事實の中の一つとされる可能動詞について、近世後期の有力な江戶語資料であると共に口語資料として價値が高い明和~天保期(1764~1843)の江戶洒落本50種(明和期5種、安永期9種、天明期10種、寛政期12種、文化期6種、文政期4種、天保期4種)を硏究資料と選定し、考察してみた。特に、上方洒落本と比較しつつ遲速差の觀點に重點を置き、可能動詞の發達過程の中で現れる全體的な傾向を中心に活用形、肯定表現と不定表現,、音節数、単純動詞と複合動詞、地文と會話文とに分けて詳細に考察してみた。また、遲速の原因についても検討してみた。 その結果、幾つか特徴的な事実が明らかになったが、それをまとめると、次のようになる。 ① 江戶洒落本における可能動詞は上方洒落本より進一步した発達の様相が見られる。② 活用形から見ると、未然形、終止・連体形、連用形、已然形の順に進行している。③ 否定表現の変化速度は肯定表現より速い。④ 音節数から見ると、少音節動詞の変化速度は多音節動詞より速い。⑤ 単純動詞の変化速度は複合動詞より速い。⑥ 文体的な面から見ると、会話文の変化速度は地文より速い。 要するに、このような考察を通じて江戶洒落本に現れる可能動詞は上方洒落本より進一步した発達の様相が見られるということと、活用形(未然形、終止・連体形、連用形、已然形)、肯定表現と不定表現、音節数(3音節、4音節、5音節、6音節)、単純動詞と複合動詞、地文と會話文)間による多様な遲速の差を見せつつ発達したことが確認できた。特に前者は東西兩方言、卽ち江戶語と上方語間の遲速差を意味するということから新たな發見と言え、後者は上方洒落本と一致するということから日本語の變遷史的な事實である可能性が大きいということから注目に値する。
참고문헌 (15)
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- 김용균, "近世前期 上方語에 나타나는 サ行下二段活用動詞의 四段化現象에 관한 考察", 日本文化學報, (43), pp.5~22 (2009), 한국일본문화학회
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