黄表紙에 보이는 일본어의 근대어적 문법 -상하2단활용동사와 조동사의 1단화-
Modern Grammar of Japanese Found in Kibyōshi -Kamishimonidankatsuyō Verbs and Auxiliaries Ichidanka
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초록
本稿は、黄表紙に見られる日本語の近代語的文法、特に古代語から近代語への変化過程の中で、一番注目される上下二段活用動詞及び助動詞の一段化に焦点を当てて、考察したものである。特に安永~寛政期の黄表紙17種の分析結果に基づいて当時の江戸語資料に現われる一段化の傾向と比較しながら資料、文体、位相、活用形、動詞と助動詞、上二段活用動詞と下二段活用動詞、音節数、助動詞「(さ)する」と「(ら)るる」による遲速差とその原因を検討した。その結果、幾つかの特徴的な事実が分かるようになったが、これをまとめると、大略次のようである。①動詞の一段化は助動詞の一段化よりはやい。②上二段活用動詞の一段化は下二段活用動詞の一段化よりはやい。③動詞の場合、終止․連体形の一段化は已然形の一段化よりはやい。④少音節動詞の一段化は多音節動詞の一段化よりはやい。⑤助動詞の場合、「(さ)する」の一段化は「(ら)るる」の一段化よりはやい。⑥位相的な面から見ると、女性語の一段化は男性語の一段化よりはやい。⑦文体的な面から見ると、会話文の一段化は地文の一段化よりはやい。⑧江戸語資料の内部間による遲速差が認められて、黄表紙の一段化は江戸洒落本及び江戸咄本の一段化よりおそい。つまり、このような考察を通して一段化は資料、文体、位相、活用、音節数などによって様々遲速差を見せながら進んだということが明らかになった。特に、この中で①②③④⑤⑦は先行研究の指摘と大体一致するという点から、⑥⑧は本稿を通して新しく確認されたという点から注目すべきである。
참고문헌 (8)
- 岩井良雄, "日本語法史․江戸時代編", pp.67~128 (1974), 笠間書院
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- 金鎔均, "江戶語에 나타나는 二段活用의 一段化 傾向과 完了時期에 관한 考察 江戶中期 이후 上方語와 비교를 중심으로", 日本文化學報, 17, pp.17~40 (2003), 한국일본문화학회
- 김용균, "江戶語에 나타나는 助動詞의 一段化 傾向에 관한 考察 ― (さ)する와 (ら)るる간의 遲速 차이를 중심으로 ―", 日本文化學報, (22), pp.35~54 (2004), 한국일본문화학회
