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한일 구어체 성서의 대우표현 비교

The Comparison of the honorific expressions of the Korean and Japanese

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は韓国と日本の両国における口語体聖書の待遇表現を比較することに目的があって、文語体聖書を比較した筆者(2013)に続く研究に当たるといえよう。両国共に複数の口語体聖書を持っており、本稿では韓国語の“새번역”と日本語の『新共同訳』を主なテキストとして比べている。勿論必要に応じては他の訳本も引用している。本稿の研究範囲は紙面の制約のため、聞き手待遇表現と話題人物待遇表現に留まっていることを断っておく。 以下は本稿の研究内容である。聞き手待遇表現において両言語は大きくみれば丁寧体と普通体に分けられる共通点を持っている。ただ韓国語の丁寧体は丁寧度によってもっと高い表現とやや高い表現とに再分類される特徴を持っている。この他、両言語の聖書比較では二つの相違点が見られた。一つは韓国語聖書の丁寧体の中の多くが日本語聖書で普通体に実現されていることである。もう一つは日本語聖書のことで、丁寧体陳述の途中、突然普通体が登場することが頻繁に見られるのである。本稿ではこのことについての分析を試みている。 次は主体尊敬と客体尊敬という話題人物待遇表現である。主体尊敬にかかわる文法形態として韓国語は‘-시-’という先語末語尾のみであるが、日本語は代表形「られる」の他に「お~になる」と接頭辞「お」を伴う動詞の連用形など複数のものを持っている。なお、本稿では三種類の日本語口語体聖書の比較を通じて、「られる」形と「お~になる」形の相互交替がどれぐらい可能であるかをも調べてみた。最後に、客体尊敬表現では、先ず両言語共に主体尊敬表現ほど安定していないことを確認した。というのは、現代の韓国語では客体尊敬を示す文法形態がなく、日本語の「お~する」は条件充足の下でも現れないことが多かったということである。 一方、話題人物待遇表現において見られる両語の相違点の一つは、日本語と違って絶対的ではないが、韓国語には‘께서’や‘께’のように、助詞そのものに尊敬の意味があるということである。

참고문헌 (16)

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