본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本明治初期의 ‘民法’과 ‘民權’ 개념 - ‘droit civil’을 둘러싼 두 개의 視座 -

日本明治初期の ‘民法’と ‘民權’ 槪念

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류법학

초록

本論文は、明治初期において、フランス語 「droit civil」がどのような経緯で、一方では「民法」に、他方では「民権」に翻訳されたのか、また、各々の概念がどのように形成・展開されたのかを考察したものである。議論を進めるにあたっては、その前提としてまず、「droit」と「法」、「droit」と「権」、そして「civil」と「民」の間に、フランスと日本の各社会における理解の差異のあることに注目し、それによって必然的に重ならない部分の存在することを確認する必要がある。明治維新後の日本は、フランスの「droit civil」および「Code civil」をモデルに、「民法」を受容し法典編纂作業に着手したが、その道程は容易ではなかった。着手以来、多くの法学者と思想家たちが民法とは何かをめぐって持続的に議論しており、このように長くも激しい論争と複数の民法草案の作成を経て、1898年ようやく民法施行に至っている。一方、民法編纂作業の着手とともに、「droit civil」に対するもう一つの理解として「民権」概念が現れるが、これもまた明治日本においてまったく新しい概念として、多くの法学者と思想家たちを議論に巻き込んだ。ところで明治20年代に入り、民法典の起草過程で「droit civil」を「私権」と翻訳することにより、「droit civil」は主に法律用語「私権」として理解されるようになった。そしてそれとは別に、自由民権思想の理念として「民権」の議論は展開されることになる。ところで、以上のような経緯で、「民法」と「私権」の用語が定着して久しく、現在に至っているのにもかかわらず、「民法」概念と「私権」概念をどのように理解すべきかをめぐっての議論が、現在においてもなお継続している。そして議論は、これからも続くであろう。明治初期において、「民法」概念と「民権」·「私権」概念が未だに定立されていない時の、その緩やかな外延を考察する本稿の作業を通して、これからの「民法」概念と「私権」概念の議論に示唆するところがあればと願う。

참고문헌 (32)

  1. 穂積陳重, "法窓夜話" (1916), 岩波文庫
  2. "泰西國法論", ~
  3. "萬國公法", ~
  4. "白一 新論", ~
  5. "五科學習に關するフィッセリングの覺", ~
  6. "佛和法律字彙", ~
  7. "佛和辞林", ~
  8. "和英英和語林集成", ~
  9. J.C.Hepburn, "丸善商社", ~ (1894)
  10. 日本国立国会図書館, "近代デジタルアーカイブ", ~
  11. 宮坂宏, "法詞訳集-専修学校創設と外国法教育", 専修法学論集, 7 (1969)
  12. "明治初期の法律用語辞 書草稿-Dictionary of Law Terms vol.1と法詞訳集", 専修法学論集, 11 (1971)
  13. "第一巻・第二章「自然法と万民法、および 市民法について」", ~
  14. "よしやシビルは不自由でもポリティカルさえ自由な", ~
  15. 오오쿠마 시게노부, "開國五十年史 下卷", pp.1305~ (1907), 開國五十年史發行所
  16. 穂積陳重, "法窓夜話" (1916), 岩波文庫
  17. 毛利敏彦, "江藤新平", pp.87~ (1997), 中公新書
  18. Vissering, "泰西國法論" (1868), 江戸開成所
  19. 奥島孝康, "小野梓と早稲田法学" (2010)
  20. "如何なる民法を制定す可き耶, In 植木枝盛選集" (1889), 岩波書店
  21. "植木枝盛選集", ~
  22. 穂積八束, "民法出でて忠孝亡ぶ", 法学新報, 8 (1891), 東京法学院
  23. 穂積陳重, "六二 民権の意義を解せず, In 法窓夜話" (1999), 岩波文庫
  24. "明治文化全集 (4)憲政篇", pp.386~ (1955), 日本評論社
  25. "往古君民權ヲ争フ 問フ然ラバ人民自主ノ権ト、政府管轄ノ権ト、コノ二者ノ間ニ如何ナル処置ヲ為テ、和調適当ナルヲ得ベキヤ, In 自由之理" (1872), 同人社
  26. "学者の職分を論ず, In 学問のすすめ" (2008), 岩波文庫
  27. 飯田鼎, "福沢諭吉 と自由民権運動" (2003), 御茶の水書房
  28. "福沢全集", ~
  29. "通俗国権論", ~
  30. "三酔人経綸問答" (1887), 集成社書店
  31. "一年有半" (1901), 博文館
  32. "新しい日本の民法学へ", pp.480~505 (2009), 東京大学出版会

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)