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칠석을 통한 한일 기층문화의 비교연구

A Comparative Study of CHlSUK between Korea and Japan

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주제분류일본어와문학

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Abstract

韓日兩國の七夕の民俗で中國的な要素を取り除いて見ると、残るのは大体次のようなことであった。一番目、韓國の場合、七夕神は農神と水神, 祖靈的な性格を持ち, それと關聯のある祭儀と俗信は多く, またその日が百姓の誕生日と言われるほど農民たちが楽しめる多樣な遊びがあり、その代表的なことが相撲であった。二番目、日本の場合、日本固有の織姫に関する信仰があり、また七夕神は、水神と農神, 幸運の神, 祖靈的な性格を持持っていることがわかる。そして七夕には、落胎の民俗があり、また代表的な遊びには、相撲と花飾り比べがあった。 ここで見られるように、兩國の基層文化は、驚くほど似ている。七夕神を農神と水神, 祖靈として見るのも同じで、それと關連して、その日に畑に出ること, 雨がふることに對してよい意味と悪い意味があり、そして水遊びなど細かい所まで兩國は良く似ている。 ところが違う点もある。來訪神を待つ女神は、韓國にはないし, また日本人が七という数字に対する執着と女性の落胎民俗, 子供の中心の行事, 厄運をもたらす神の槪念, 花飾り比べなどは、韓國では見られない要素である。そして七夕が、韓國の七夕が七星信仰と結合し、日本では祖靈と結合する傾向があるのも差異点として指摘することが出来る。 このような事實は、農耕を基盤にする兩國の基層文化は、基本的には同じであることを意味する。即ち, 農耕歲時における韓日兩國は、同一の文化圈に屬していたのである。その中で差異を見せている要素は、兩國の歷史と社會的な環境の違いから始まることと見られる。

참고문헌 (5)

  1. 이창식, "칠석놀이의 문화사적 의미" (1997), 민속원
  2. 장정룡, "한중 세시풍속 및 가요의 비교", 문당 (1988)
  3. 장주근, "한국의 세시풍속" (1984), 형설출판사
  4. 喜多村理子, "盆と節供『日本の民俗學(6) 時間の民俗" (1998), 雄山閣
  5. "七夕의 習俗" (1984)

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