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江語에 나타나는 ラ行下二段活用의 四段化現象에 관한 考察

Analysis on the Yodanka Aspects of Japanese Ragyshimonidankatsuy in the Edo Language

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では、江戸中期以後(明和∼享和期)江戸語に現われる敬語ラ行下二段活用(「おつしやるる」「くださるる」「しやるる」 「なさるる」「めさるる」)の四段化現象について考察してみた。特に、全体的傾向を中心に當時の江戸語資料67種(江戸洒落本類52種、江戸咄本類5種、黃表紙類10種)の四段化の実態の分析結果に基づいて、中期以後上方語(延享∼弘化期)の傾向と比較しながら、遅速差の原因についても検討してみた。その結果、幾つかの特徴的事実が明らかにされたが、四段化の全体的傾向を中心にまとめると、大略次のようである。①地域的な面から見ると、江戸語の四段化は上方語の四段化より早い。②単語別に見ると、「おつしやるる」․「しやるる」、「めさるる」、「くださるる」、「なさるる」の順に四段化が進んでいる。③活用形別に見ると、命令形及び終止․連体形、未然形、連用形の順に四段化が進んでいる。④文体的な面から見ると、会話文の四段化は地文の四段化より早い。⑤位相的な面から見ると、男性語と女性語間による四段化の遅速差は見られない。 つまり、このような考察を通してラ行下二段活用の四段化は単語、活用形、文体によって様々な遅速差を見せながら進んだということと、位相による遅速差が見られないということが確認できた。さらに、このような結果を通して中期以後上方語の傾向との共通点と相違点及び、特に江戸語と上方語間における四段化の遅速差が見られるという方言史的事実も確認できた。

참고문헌 (10)

  1. "所謂二段活用の一段化について -方言的事から史的考察へ- 近代語究2" (1968)
  2. 坂梨隆三, "ラ行下二段活用の 四段化 語と文 52-1" (1975), pp
  3. 山浩, "活用型の化から見た上方入狂言本 -ラ行下二段活用の四段化の場合- 文探究 11" (1983), pp
  4. 拙稿, "江語에 나타나는 二段活用의 一段化 傾向과 完了時期에 관한 考察 -江中期 이후 上方語와 비교를 중심으로", 17, pp.24~26 (2003), 韓國日本文化學會
  5. 拙稿, "江語에 나타나는 助動詞의 一段化 傾向에 관한 考察 -(さ)する와 (ら)るる 간의 遲速 차이를 중심으 로", 22, pp.49~50 (2004), 韓國日本文化學會
  6. 拙稿, "江語에 나타나는 ナ行格活用動詞의 四段化現象에 관한 考察 -江中期 이후 上方語와 비교를 중심으로", 55-1, pp.65~69 (2005), 韓國日語日文學會
  7. 拙稿, "江語에 나타나는 四段活用動詞의 上一段化現象에 관한 考察", 58-1, pp.16~ (2006), 韓國日語日文學會
  8. 拙稿, "上方語에 나타나는 サ行格活用複合動詞의 上一段化現象에 관한 考察 -江語와 비교를 중심 으로", 19, pp.429~432 (2006), 檀國大學校 日本究所
  9. 拙稿, "江中期 이후 上方語에 나타나는 ラ行下二段活用의 四段化現象에 관한 考察", 71, pp.1~16 (2007), 韓國日本學會
  10. 拙稿, "版本狂言記에 나타나는 ラ行下二段活用의 四段化現象에 관한 考察", 33, pp.21~37 (2007), 韓國日本語文學會

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