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音の面から見たIS連想法- 授業後のひらがなみテスト結果の分析 -

A Study on IS Association Method of the Japanese Pronunciation

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주제분류일본어와문학

초록

この研究は韓国人日本語学習者を対象とする、視覚的媒介のイメージと言語的媒介のストーリーを使用した連想法によるひらがな学習教材と指導法の開発を経て、さらに記憶実験により当該指導法の学習効果を測定した上で、既存の指導法と比較し検討することを目的とし、その中でも特に発音の面から見たIS連想法と従来法との比較考察である。研究の結果、以下のことが明らかになった。 第一、従来法に比べてIS連想法において音声的要素のミスが際立って少ないことが分かった。これはIS連想法では仮名の表記と発音を韓国語の単語から連想する方法をとっているため、仮名に対応する韓国語の単語が連想できた時点で、仮名の発音が可能になるためであろう。また、仮名に対するハングル表記と発音を一致させているため、被験者のミスを減らすことが可能であったと考えられる。 第二、従来法では学習者が教師の発音を聞いて学習する傾向が強いので、学習者の発音が教師の発音に左右される恐れがあるのに対し、IS連想法ではその影響を少なくすることで、より正確でかつ統一のとれた発音教育が可能となる。 結論的に言えば、外国語教育において文字教育と発音教育は切り放せないものであり、最初の文字教育の段階での正確な発音教育の必要性は言うまでもない。その意味でIS連想法はとても効果的な教育方法であると言える。

참고문헌 (10)

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