쓰시마번사 스야마 쇼에몽(陶山庄衛門)과 조일 관계
Suyama Shyoemon of a Tsushima Clansman and Choson-Japan Relations
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초록
対馬藩の竹島領有を主張する状況において、対馬藩の官僚たちを説得しようとした儒者陶山庄衛門の主張には、韓日関係において定立しなければならない正当性の論理がそっくりそのまま含まれている。本稿で検討したいくつかの点を要約すれば次のようになる。第一に、現在の独島領有権問題に対しても70年間にわたる鬱陵島渡海を口実に竹島経営を主張することは、小さな対応の隙間を狙って他国の領土を強奪しようとした意図であるということから300年前の「竹島一件」の交渉過程と一脈相通ずる点があるといえる。第二に、鬱陵島と鬱陵島の日本名称の磯竹島とは別の竹島という名称で巧みに鬱陵島侵奪のための計策をしていた。しかし、陶山庄衛門と賀島兵助のような当時の良心的な知識人がいて解決の糸口を提供していたということは、現在日本の独島領有権主張に示唆するところが大きい。第三、竹島一件は朝日間に領土をめぐる外交交渉であり、幕府の武威に寄り掛かりながらも地方政府が新しい領土開発という実益を取ろうとする侵奪意図が底意として敷かれていた。このような側面では、今日独島領有権をめぐって島根県がまったく同じような前轍を踏んでいる。現在日本政府が感知する未来の資源的価値への思惑も加わり、300年前の過誤を独島問題で繰り返している。しかし明らかなことは、今日の独島問題の解法を竹島一件(鬱陵島争界)の解決過程で現われた日本知識人の認識とその対応が提示しているかも知れない。今日の韓国側の「‘静かな外交」、「静かな研究」に対して『竹島文談』で表される論理は日本の領有権主張にこれからどのように対応しなければならないかという 示唆点が多いといえよう。
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