中等 日本語 授業에 있어 日本文化敎育의 實態 -중등 일본어교원의 인터뷰를 통하여-
The Status of Japanese Cultural Education in Secondary Japanese Language Education -Throughout the interview of Japanese Secondary School Teachers-
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
本研究では中等日本語の授業における日本文化関連の授業に対する教師たちの見解と、教師が考える学習者の異文化への関心分野について、中等日本語教員を対象にインタビューを行った。日本文化関連の授業の現状を探ることが本研究の目的である。以前の研究では現職の中等日本語教員の文化に関連するキーワードの認知度を分析した。その結果、認知度が高いキーワードは「生活」と「伝統」であったが、本稿では異文化の伝達者としての教師が、日本文化関連の授業をどのように認識しているか、文化の認知度と関係なく考えてみたい。これは単に文化教育の必要性や正当性を主張するものではなく、異文化教育としての日本学の教育という観点から、日本語教育師範教育大学院の日本文化関連の科目編成の基礎資料として活用できると考えるからである。日本語の中等教員を対象に行ったインタビュー調査から、中等教育の現場で行われている日本文化関連の授業の現状を探ってみた。その結果、日本語教員は、日本文化の認知度とは関係なく、文化に対する情報の認識の不足を感じており、様々な文化領域において再教育を希望していることが明らかになった。これらの研究結果から、今後の日本中等教員養成と教員の再教育を目的とする師範教育大学院では、現在の文学中心のカリキュラム編成を検討する必要があるといえる。文化領域における教師の「情報不足」という認識を解消するためには、地域学としての日本学を含めた、より多様な文化関連の科目の編成を目指すべきであろう。したがって、日本の文化教育の重要性を再認識し、既存のカリキュラムを補完しようとするならば、これまでの「生活文化」や「大衆文化」に偏ったカリキュラム編成ではなく、「精神文化」やその他の文化を含めた多様なカリキュラム編成が不可欠であると考える。本稿は、教員養成機関である師範大学と、教員の再教育機関である教育大学院における文化関連のカリキュラム編成における今後の方向性を示すものである。
참고문헌 (13)
- , 286~338
- , 164~203
- 武村重和, "日本。大百科事典", pp.789~790 (1988), 小学館
- 柴田義松, "教育課程「カリキュラム入門」" (2005), 有斐閣コンパクト
- 牧野成一, "文化能_力基準作成は何か", 日本語教育, (118), pp.1~14 (2003)
- 森山新, "韓国における日本メ語教育と教員養成", 言語文化と日本語教育 (2001), お茶の水女子大学,日本言語文化学研究会
- 이명희, "일본어교과교육의이론과실제" (2009), 한국학술정보(주)
- 李 德 奉, "廣域日本語敎育學構築の必要性", 日本語敎育, (42), pp.3~12 (2007), 한국일본어교육학회
- 정효운, "일본학 수업에서의 컴퓨터 활용방안", 일본학보, 통권 : 6, pp.184~ (2001), 한국일본학회
- 김세련, "한국 사범대학 일어교육과 교육과정의 현황과 과제", 일어일문학, (41), pp.155~174 (2009), 대한일어일문학회
- 김세련, "日本語教育専攻 教育課程 現況分析 - 한국 교육대학원을 중심으로 -", 일어일문학, 43(43), pp.71~94 (2009), 대한일어일문학회
- 김세련, "日本文化 관련 키워드에 대한 認知度 分析 - 중등 일본어교원의 설문지 조사를 중심으로 -", 일어일문학, (48), pp.183~203 (2010), 대한일어일문학회
- 김세련, "日本語敎育에있어서文化授業의實態와適用에관한硏究", 박사, pp.2010
