논문KCI 등재
戦後の連合国軍占領下における学習指導要領の一考察 -文部省の戦前への反省という観点から-
A Study on Curriculum guidelines Under postwar occupation of Allied Forces
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
学習指導要領は日本の教育現場での教師に対する指針である。それは1947年に初めて発布されてから、数々の改訂を加えられながら現在に至っている。学習指導要領は当初、学習指導要領試案という形から出発し、1958年に試案の文字が外された。つまり、発布から11年の年月もの間、試案という位置づけであり、確定してはいなかったということになる。一般的に、この期間の文部省は学習指導要領を「手引き書」として考えていたが、その後に興った教育の反動化現象が、現在のような中央集権的で画一的な学習指導要領を作り上げたということになっている。つまり、文部省が豹変し、学習指導要領の内容を造り変えていったということである。よって本稿では、1947年の学習指導要領試案(一般編)の発布から、1951年の改訂、1958年の学習指導要領までの内容と状況を精査し、文部省の志向性が変化したのではなく、一貫性を持っていたことを明らかにすることで、文部省の戦前の画一的教育への反省を考察するものである。
참고문헌 (30)
- 五百旗頭真, "日米戦争と戦後日本", pp.144~ (1989), 大阪書籍
- 有倉遼吉, "教育の国家基準 教育の国家基準(教育法規研究会『学習指導要領の法的批判』)", pp.5~ (1970), 勁草書房
- 奥川義尚, "学習指導要領の歴史的背景とそれぞれの特徴の概略", 研究論叢, 70, pp.49~56 (2007)
- 木村博一, "初期社会科の統合理念とカリキュラムの実像", 教育學研究, 68(2), pp.193~ (2001), 日本・教育学会
- 教科教育百年史編集委員会, "原典対訳米国教育使節団報告書", pp.25~27 (1985), 建帛社
- 久保義三, "昭和教育史", pp.643~ (2006), 東信堂
- 小谷正登, "教育課程編成の動向と課題", 教職教育研究センター紀要, pp.42~ (2008), 関西学院大学
- 小久保美子, "CIEカンファレンス・リポートが語る改革の事実", pp.347~ (2002), 東洋館出版社
- 古賀範理, "『学習指導要領 一般編(試案)』の作成経緯について", 久留米大学外国語教育研究所紀要, (7), pp.13~ (2000), 久留米大学
- 国立教育研究所内戦後教育改革資料研究会, "文部省学習指導要領1一般編 学習指導要領(試案)1947年度版", pp.12~14 (1980), 日本図書センター
- 国立教育研究所内戦後教育改革資料研究会, "文部省学習指導要領1一般編 学習指導要領(試案)1951年度版", pp.21~22 (1980)
- 国立教育研究所内戦後教育改革資料研究会, "文部省学習指導要領1一般編 学習指導要領(試案)1951年度版", pp.21~22 (1980)
- 柴静子, "占領下の日本における家庭科教育の成立と展開(XX) 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部", pp.334~ (2006)
- 鈴木英一他, "教育行政ー戦後日本の教育改革 第三巻", pp.556~557 (1970), 東京大学出版会
- 鈴木英一, "日本占領と教育改革", pp.52~ (1983), 勁草書房
- 徳山正人, "小学校新教育課程の構.想と展望ー改訂学習指導要領の批判に応えるー", pp.6~ (1968), 国土社
- 土持ゲーリー法一, "米国教育使節団の研究", pp.33~48 (1991), 玉川大学出版部
- 内藤誉三郎, "戦後教育と私", pp.126~129 (1983), 毎日新聞社
- 永井憲一, "教師と学習指導要領", pp.7~ (1980), 総合労働研究社
- 浪本勝年氏, "学習指導要領の歴史的検討", 新学習指導要領読本, 4, pp.247~ (1978), 国民教育研究社
- 朴貞蘭, "戦後初期日本における『学習指導要領』について", 일어일문학, (38), pp.187~204 (2008), 대한일어일문학회
- 深山正光, "『法的拘束性・基準性』の問題", 新学習指導要領読本, pp.247~ (1978), 国民教育研究社
- 宗像誠也, "学習指導要領の性格と役割", 学習指導要領の法的批判, pp.12~25 (1970), 勁草書房
- 山本敏夫, "憲法・教育基本法から見た学習指導要領", 学習指導要領の法的批判, pp.38~ (1970), 勁草書房
- "新らしい學期を迎えて", 朝日新聞, ~ (1947)
- "米國が監視すれとも泰然たれ全學徒", 新岩手日報, ~ (1945)
- "学習指導要領データベース(文部省科学研究費補助金研究成果公開促進費{データベース}の補助を受け", 学習指導要領データベース作成委員会{国立教育政策研究所内}で作成されたものである, ~
- "文部科学省ホームページ教職員組合の推移", ~
관련 논문AI추천
戦後初期日本における『学習指導要領』について朴貞蘭대한일어일문학회 · 일어일문학2008 · 제38호国定教科書に対する文部省の態度 - 文部省の戦前への反省という観点から -오수문일본어문학회 · 일본어문학2012 · 제57호戦後日本の教科書に対する一考察 - 政府と文部省の検定教科書に含む意図 -오수문일본어문학회 · 일본어문학2019 · 제85호戦後初期日本における国語科教科書の特徴박정란대한일어일문학회 · 일어일문학2011 · 제50호1950년대 일본의 교과서 국정화 시도이웅현일본연구소 · 일본연구2016 · 제25호1950년대 일본 역사교육의 국가 통제와 교과서 서술 분석구경남역사연구소 · 史叢(사총)2013 · 제80호
