소설 속「など」「なんか」「なんて」에 관한 고찰 -사용빈도 및 문체와 연령별・성별・의미별 분석-
Study on nado, nanka, nante in the novel
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초록
取り立て助詞にはほぼ同じく扱われている「など」「なんか」「なんて」がある。「など」「なんか」「なんて」は、お互いに置換えられる場合もあり、置換えられない場合もある。これまでの研究では、「など」の「話し言葉・くだけた文体」に「なんか」があり、「なんか」とよく似た形に「なんて」があると述べているので、「など」「なんか」「なんて」の差が表われなかった。従って、本稿では、年齢別·男女別の8冊の小説から例文を取り上げ、どのように扱われているのか詳しく検討してみる。小説の中で、「など」は「説明文」、「なんか」「なんて」は「対話文」によく扱われている。しかしながら、対話文でも話し手がフォーマルな場面と感じ、「など」が使われているし、老年·男性の対話文でも使われているのが分かる。意味的分類は、「など」は「例示・和らげ・引用・評価・意外(驚き)」に、「なんか」は「例示・和らげ・評価」に、「なんて」は「和らげ・引用・評価・意外(驚き)」に意味分けする。また、対話文と説明文の「など」「なんか」「なんて」が、どのような意味に使われているのか調べた結果、対話文の「など」は「やわらげ」の意味、「なんか」「なんて」は、「否定強調」の意味に使われ、説明文の「など」「なんて」は「引用」の意味、「なんか」は「否定強調」の意味に使われているのが分かる。そのうえ、対話文の聞き手と話し手の関係を「目上の人→目下の人」「目下の人→目上の人」「同レベルの人」「その他」に分け、分析してみる。「など」は、フォーマルな場面だけでなく、老年·男性の対話文でも使われている。「なんか」「なんて」は「同レベルの人」と「目上の人→目下の人」の場面に使われるが、家族関係の場合、「目下の人→目上の人」の対話でも使われる場合もある。
참고문헌 (10)
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- 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅲ", pp.181~ (1991), くろしお出版
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- 森田良行, "基礎日本語辞典", pp.855~856 (2011), 인문사
- 仁田義雄, "日本語文法5", pp.120~126 (2009), くろしお出版
- 박미영, "「など」「なんか」「なんて」の異同について", 일어일문학, 48(48), pp.93~106 (2010), 대한일어일문학회
