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小杉未醒の朝鮮体験と画報についての考察

A Study of Kosugi Misei’s Experience of Korea and Pictures

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주제분류일본어와문학

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本稿は、日露戦争期に近事画報社の画報通信員として朝鮮で活動した小杉未醒の画報等を中心に、画報の中に表れている彼の朝鮮認識の深化過程と、作画活動と不可分の関係にあった作詩活動との関連様相を検討することによって、未醒の画報通信員としての朝鮮体験の様相と意味を深層的に考察した。従軍初期、主に日本軍の動静や陣中の風景を画幅に表した画報の傾向は、平壤従軍以後朝鮮の政治的情況や社会的動向を集中的に扱う方向へと変貌する。こういった変化は、未醒の朝鮮認識が次第に深化して日露戦争を眺める視角もやはり従軍初期とは大分変っていく過程の中で行われる。未醒が毎日取材の現場で朝鮮人と接し、日露戦争期の朝鮮の情況を近距離で目睹しながら画幅に表す画報通信員の体験を通して当時の朝鮮を眺める視野を深化させ、日露戦争の意味を朝鮮人の視角で省察する契機を得ることになる。次第に深みを加えていく未醒の朝鮮体験は彼の画報の方向を決め、画報に活力を与えるばかりでなく、詩人としての創造的活動にも原動力として作用する。詩篇「韓の老臣に代って舊王城に懐古の情を賦す」との関連画報についての比較分析を通してあらわれたように、未醒の作画活動と作詩活動は相互緊密な関係と影響を与えつつ彼の朝鮮体験の深層的な面貌を絵と詩語で反映する。

참고문헌 (9)

  1. 小杉未醒, "陣中詩篇 in 朝鮮日記" (1904), 嵩山房
  2. "戦時画報", 近事画報社, ~ (1905)
  3. "明治社会主義文学集(一)", 明治文学全集, 83 (1965), 筑摩書房
  4. "明治社会主義文学集(二)", 明治文学全集, 84 (1965), 筑摩書房
  5. 後藤康二, , 研究年報, (13), pp.26~ (2007), 会津大学文化研究センター
  6. 金仙奇, "日露戦争と"陣中詩篇"", 国際日本文学研究集会会議録, 22 (1999), 国文学研究資料館
  7. 김선기, "日露戰爭と小杉未醒の戰爭畵についての考察 -反戰詩篇との關連樣相と反戰意識を中心に-", 일본문화연구, 68(15), pp.166~191 (2005), 동아시아일본학회
  8. 金 仙 奇, "未醒の芸術活動-反意識と芸術的形象化を中心に-", 일어일문학, (26), pp.247~265 (2005), 대한일어일문학회
  9. 김선기, "小杉未醒「韓の老臣に代って舊王城に懐古の情を賦す」についての考察", 일본어문학, (47), pp.153~176 (2009), 일본어문학회

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