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小杉未醒「韓の老臣に代って舊王城に懐古の情を賦す」についての考察

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주제분류일본어와문학

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本稿は、『陣中詩篇』の発掘者の西田勝の短い言及以後長い間埋もれてい た小杉未醒の「韓の老臣に代って舊王城に懐古の情を賦す」についての総体的で深層的な分析を試みることによって、この詩篇に表れた未醒の深みのある朝鮮体験と朝鮮認識の内容とともにこの詩篇の文学的意義を明らかにしようとした。研究の主要結果は次のようである。第一、未醒の朝鮮認識の深化過程は彼の画報通信員体験を通して可能であったし、「韓の老臣に代って舊王城に懐古の情を賦す」はこのように日露戦争期の朝鮮に対しての未醒の深みのある理解を基にして誕生した。第二、未醒はこの詩篇の詩的語り手を朝鮮の一人の老臣に設定することによって、朝鮮においての日露戦争の意味を朝鮮人の視角で省察した。この点は当時の朝鮮を見つめる未醒だけの独特な視角と態度を反映するもので、文学史的にも意味ある事として評価される。第三、この詩篇は政治的な主題を主な内容で扱いながらも芸術性の高い詩的表現を通じて作品の芸術的な面においても注目すべき成就を遂げた。最後に以上の点などを纏めてみると、この詩篇は未醒の多様な朝鮮体験と深みのある朝鮮認識が彼の文学精神に溶け込んで誕生した小杉未醒文学の代表作の一つとして評価される。

참고문헌 (12)

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  2. 金仙奇, "日露戦争と小杉未醒の芸術活動 -反戦意識と芸術的形象化を中心に-", 日語日文学, 26, pp.253~254 (2005), 大韓日語日文学会
  3. 金鐘燮, "徳寿宮(慶運宮)", pp.38~ (1996), 大院社
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  6. "戦時画報(1904年2月-10月) 近事画報社", ~
  7. 西田勝, "日本反戦文学の前駆者たち in : 近代文学の発掘", pp.16~ (1971), 法政大学出版局
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