한일 중추절에 대한 비교연구 -한국의 秋夕과 일본의 月見-
A Cmparitive study of Chuseok and Tsukimi in Korea and Japan
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比較民俗學的な觀點から韓國の秋夕と日本の月見を檢討すると次のような特徴が見えた。一番目, 觀月的な面から見ると、日本はとても細分化して月を楽しむ特徵を持っている。例えば8月15日を中心に7月末から9月末に至るまで月が変わって行く様子を見て楽しむ文化があるのである。これは韓國では見られない日本の獨特の文化である。これは日本が正月より8月の満月に深い意味を置くから出来た可能性が高い。二番目, 信仰的な面から見ると、韓國人には先祖と出会う日であるが、日本は月神を祭る日である。つまり祖靈祭は韓國の特徵なのである。これは韓國の秋夕は古代から続けられている伝統の民俗であるが、日本の月見は中国から受け入れた文化だからである。三番目, 農耕歲時的な面では兩國はよく似ている。收穫と豫祝的な要素は勿論, その日天気を見て農作の吉凶を豫測した。特に兩國が8月15日に里芋を食べる文化圈に属していることも確認できた。この点から見ても韓國と日本の8月15日は里芋を象徵とする畑作物の收穫祭日だといえる。四番目, 祭儀と遊戱的な側面から見ると韓國は日本で行う放生會がない反面、綱引きと相撲、圓舞のような共通の遊び文化を持っていた。これは月と水そして龍蛇信仰が基底にあるからである。それから韓國が極めて多様な遊びがあるが、日本にはそうではない。これも秋夕が韓國では古代からの最大の固有祝日である反面、日本はそうではないのである。五番目, 植民地時代に8月満月を素材にして作られた日本の歌が韓國に紹介されたことがある。これが解放以後韓国ではすぐ消されたが、北朝鮮では國民歌謠として今も人気である。このように韓國の秋夕と日本の月見は8月15日に行われる民俗であるが、よく似ていながらも違う特徴も見せている。
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