본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

JSL韓国語母語話者の謝罪行為をとりまく異文化接触 -謝罪行為の変化を中心に-

The Intercultural Contact of Native Korean Speakers as JSL over Apologies -Focusing the changes of Apologies-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

これまでの謝罪行為に関する研究は、日本特有の謝罪表現に注目した研究や日本と他国における謝罪行為の対照研究が主になされてきた。が、本論文は、異なる謝罪行為を行う二つの文化が接した際の姿、つまり、異文化接触の視点からの謝罪行為に焦点を当てて研究したものである。 2005年8月から10月にかけて、東京や東京近辺地域に住んでいるJSL韓国語母語話者224名を対象に質問紙調査を行い、謝罪行為における変化を経験しているのか、具体的な変化の姿はどうであるのか、さらに、その変化の理由はなんであるのかなどについて調べた。 その結果、約60%以上のJSL韓国語母語話者は周りの日本人の謝り方に影響され、謝り方における変化を経験している。その変化というのは、今まで韓国で行われてきた謝り方から現在接している日本人の謝り方への変化であった。ところが、その変化というのは、日本人の謝り方をそのまま真似する表面的な行動における変化であるといえる。要するに、日本人の謝り方に対する自分なりの解釈からではなく、自然に自分も気づかないうちに、日本人のように変化したということであった。さらに、40%以上の人が日本で接する相手が日本人か韓国人かによって異なる謝り方(日本人には日本人の謝り方、韓国人には韓国人の謝り方)をすると答え、相手の謝罪行為に対するステレオタイプを基に、誤解をもたらさないように、相手に合わせて謝罪行為を行っていることが明らかになった。

참고문헌 (26)

  1. 池田理惠子, "日米対照研究ーfaceという視点からの一考察ー", 日本語学 (1993)
  2. 井出里咲子, "挨拶行動としての‘すみません’", 中央大学校日本研究, (14) (1999)
  3. 大谷麻美, "謝罪と感謝の日·英対照研究ー話し手の心理からの考察ー", 박사, pp.2004
  4. 伊藤恵美子, "マレー語母語話者の語用的能力と滞日期間の関係について-勧誘に対する断り, 行為に見られる工学系 ブミプトラのポライトネス-", 日本語教育, (115) (2002)
  5. 任栄哲, "謝罪行為の社会語用論的な一考察ー 韓․日․中 大学生を中心として", 社会言語学, (5) (1997)
  6. 小川治子, "すみませんの社会言語学考察", 言語文化と日本語敎育, (6) (1993)
  7. 小川治子, "感謝とわびの定式表現", 日本語敎育, (85) (1995)
  8. 金 英 美, "日本語敎育の観点からの韓国人の'感謝'と'謝罪'表現に関する考察", 日語日文学, 6 (1996)
  9. 熊谷智子, "研究対象としての謝罪", 日本語学 (1993)
  10. 심정미, "한·일양국にぉける 「사죄행위」の비교", 석사, ?, pp.2004
  11. 沈貞美, "日本人の謝罪行為に対するステレオタイプ", 日本文化論叢, (10) (2010)
  12. 住田幾子, "日本語の詫びのあいさつことば", 日本文学研究, (28) (1992), 光女学院大学日本文学会
  13. 中田智子, "日本語と英語における陳謝と感謝", pp.1989
  14. 在日外国人と日本人との言語行動的接触における相互誤解」メカニズム, ー日本語と英․タイ․朝․佛 語總合的対照研究ー, "西原領子他", 国立国語研究所, ~ (1992)
  15. 言語事象を中心とした我が国をとりまく文化摩擦の研究, "西原領子他", 国立国語研究所, ~ (1999)
  16. 留学生パーソナリティ特性が在日適応感に与える影響について -達成志向性·調和志向性の観点から-, "樋口康彦", ~ (1997)
  17. 許仁順, "現代日本語の曖昧な表現に関する考察 -感謝と謝罪表現に関して-", 全北大学敎育論叢, 16 (1996)
  18. 日․タイの謝ることばと行動の比較, "堀江", ~, pp.国研報告105 (1993)
  19. 洪珉杓, "感謝と謝罪表現の韓日たい対照" (1996), 日本学年報
  20. 洪珉杓, "社会言語学的研究の特徴と方法", 日本学誌, 19 (1999)
  21. 守屋美佐子, "韓日両言語における謝罪表現と感謝表現の対照研究 ー大学生の意識を中心にー", 박사, pp.2007
  22. ‘感謝’と‘詫び’にみるイギリス人とアメリカ人の言語行動, "三宅和子", ~, pp.言語行動論報告2 (1992)
  23. 三宅和子, "詫び以外で使われる詫び表現", 日本語敎育, (82) (1993)
  24. 三宅和子, "感謝の意味で使われる詫び表現の選択メカニズム", 筑波大学留学センター日本語敎育論集, (8) (1993), 筑波大學
  25. 森山卓郞, "関係修復のコミュニケーション", 国文学 (1992)
  26. 渡辺文夫他, "異文化接触の心理学" (1995), 川島書店

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (24건)