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『牡丹灯籠』·『会話篇』에 나타나는 「だろう」「う」의 用法

The Usage of「daro」「u」in『botandoro』『kuwaiwahen』

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주제분류일본어와문학

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推量表現の変化の過程を明らかにするための第一歩として、近世江戸期の『浮世風呂』と『梅暦』を言語資料として調査研究を行なってきた。本稿はその続稿であり、幕府末期の『牡丹灯籠』『会話篇』を中心に調査研究を行なってゆくものである。以下、概ね次のことが言えよう。第一、「だろう」のもっとも中心的な用法は<推量>であって、その他、終助詞「な」「ね」などを伴い、相手に同意を求める用法や、また疑問詞を使って質問などの表現にも用いられている用例が目立つ。第二、動詞の未然形に下接する助動詞「う」は、江戸期の『浮世風呂』では男性の使用率が30%ぐらい現れているのに対し、今回の調査でも男性の使用例だけ見られており、『会話篇』と『牡丹灯籠』では女性の使用例は見られなかった。このことは江戸後期から見え始めている「だろう」と「動詞未然形+う」の役割の分擔がかなり進んでいったことと推測される。また、『会話篇』では推量の意を表すとき、「ましょう」をもって表現している用例がかなり見られている。第三、『浮世風呂』と『梅暦』では使用例のない「でしょう」は 幕府末期の兩作品から僅かではあるが、使用例が見え始めてくる。第四、「たろう」と「であろう」形は、ほとんど <推量>表現として用いられており、話し手は全員高年齡層の男性に片寄って現れていることから、性別、年齡別による制約が認められる。こうしたことから、各々の推量表現の形式は、話し手の性別や年齢、さらに話し手と聞き手との社会的関係などによって使い分けのあることと言えよう。

참고문헌 (10)

  1. 小松寿雄, "近代の文法Ⅱ, In 講座国語史4文法史" (1982)
  2. 小松寿雄, "近代時代の国語(江戸語)" (1985), 東京堂出版
  3. 武田 孝, "推量の助動詞, In 研究資料日本文法5" (1985), 明治書院
  4. 田中彰夫, "近代日本語の文法と表現" (2002), 明治書院
  5. 松村明, "古典語 現代語 助詞助動詞詳説" (1965), 學燈社
  6. 嚴畢嬌, "近世後期江戸語에 나타나는 助動詞 "う(よう)" "だろう"에 對하여, In 東西論文集" (2002), 동서대학교
  7. 嚴畢嬌, "『浮世風呂』에 나타나는 ?だろう? ?う?よう?의 用法", 일어일문학, 19(19), pp.11~120 (2003), 대한일어일문학회
  8. "牡丹灯籠,(1861〜1864)", ~ (1864)
  9. 落語口演速記, "三遊亭円朝集, In 明治文学全集16", 筑摩書房刊行
  10. E· Satou, "復刻" (1967), 東洋文庫

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