아쿠타가와문학과 이상문학 비교고찰- <월광(月光) 속에 있는 듯한 여인>을 중심으로 -
A Compaarative Study on Akutagawa Literature and Yisang Literature-Focused on <the woman as looks to be in moonlight-
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
초록
Abstract
本稿は日本近代文学における芥川文学と韓国近代文学における李箱文学を比較したもので、作品としては主として「或阿呆の一生」と「幻視記」を対象とする。各々の作品において、女性に対する表現の 中、「月の光の中にいるような」といった同一なものがはっきりと認められ、その授受関係の可能性について考えたのである。 まず、用例に基づきその象徴性を探る。これらの作品が私小説的な自己告白体の短篇ということから、女性の実在性に注目し、月の光とは清らかな女性の美しさを示すものと見なす。そして、それらの女性が狂女や娼婦性に転化されていく、実生活の上での後景に注目する。つまり、各々の作品が欲望の三角構図から生じる幻滅や汚辱の念に塗れた時点で書かれたものとする場合、その表現は作者らの屈折した感情を突き放す形で描き出されたものと見なされるのである。 それから、彼女らと対称するイメージでの、自殺のスプリングボードとしての性的な魅力を余り感じない女性を選び取っていることに触れ、月の光の示す感性に対する知性を本質とするものとする。 最後に、こうした両作家の間の授受関係という観点から一歩離れ、より広い範疇での、言い換えると東アジア三国の文学的流れの中から考えて、月の光の美的本質とは両作家に深く影響した中国古代の月の詩人李白から起因されたものと推察する。これから李白との関わりがより確かな形で捉えられると、概して、西欧近代文学の落し子と見られ勝ちな両作家の文学の奥深いところに潜む西欧近代的知性に対する東洋古典的な感性が、いかに鮮やかに織り成されているのかについても浮かび上がる可能性も幾分か生じるであろう。
참고문헌 (9)
- "이상소설의 해석 -生과 死의 感覚" (1999), 태학사
- "이상문학 텍스트 연구" (1998), 서울대학교출판부
- "李箱문학전집4 논문집" (1995), 문학사상사
- "李箱문학전집5 논문집』" (2001), 문학사상사
- "이상 소설 연구" (1999), 소명출판
- "의 外来 的 要素 研", 究』1 (1976)
- "이상문학과 아쿠타가와 류노스케", 7 (2002), 동아시아일본학회
- "之介의 文学 과 李箱의 小説" (1992)
- "芥川竜之介新事典" (2003), 翰林書房
