본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

가와바타 야스나리(川端康成)의 ?물의 달(水月)?고찰 - 거울을 통해 본 허와 실 -

A Study of Kawabata yasunari's “The moon in the water”

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

川端康成の 「水月」 考察 - 鏡を通して見た虛と實 - 川端康成の文學として讀める作品「水月」を通して、主人公の京子が鏡という道具をもって現實と過去との間を往來するということと、鏡に比喩される人物をはじめ、いろいろのイメージを調べてみた。 鏡と言えば、單に化粧の道具にすぎないが、文學においては自我省察という內的心理が投影される代表的なものと言える。このような側面から見るとき、「水月」も例外ではなかったことがわかる。「水月」に見える鏡の象徵的な意味は、主人公の忘れられた過去への展開を通して美しさへの憧憬が産み出す幻想、すなわち、美への昇華そのものであると思える。過去の経驗と想像とで創られた主觀の世界として美しい精神的な世界を追い求めていることがわかる。精神的な世界の美しさを追い求めるために用いたのが鏡である。そして、この鏡は前の夫と今の夫との愛を對比している。同時に、鏡の中に在る虛像を通して純眞無垢な世界を産み出し、美しさへの憧憬を描き出している。また、虛想の時間は獨立的ではなく、實相の時間と密着している。虛想の時間の經驗とともに實相での今の夫との生活に順應しながら、新しい世界を創っていく。このように、虛像と實像との密着した二つの時間は我らに新しい世界を見る能力を提示してくれる。同時に、鏡は人間の內的な生き方を具體化して、實際的な時間においての幻像も可能にしてくれる。このような想像と體驗とを通して、蓄積していた過去の探求をもとにし、悟りを得て現實での安らぎをもつということである。精神的な救濟をもつ作品として見てもいい。そして、「水月」は、美しさは外見だけでなく、精神的な魂の美しさまで含んでいるという川端康成における女性觀にもつながる作品であると思える。

참고문헌 (3)

  1. "『千羽鶴』と『山の音』 - 『ほくろの手紙』『水月』に れて-"
  2. 川端文學硏究會, "失われたものへの思い 『水月』を中心として" (1995), 敎育出版センタ-
  3. 羽鳥徹哉, "川端康成 全作品硏究事典" (1998), 勉誠出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)