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中世語「申す」의 用法 -『とはずがたり』의 用例를 중심으로-

A Study on 'mousu' in the Middle Age

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では古典敬語の研究の一環として、「申す」の中世的な用法を考察するために鎌倉期の女流日記である『とはずがたり』に用いられている「申す」を中心に分析を行った。本資料においては、「申す」が謙譲語(63.4%)․鄭重語用法(19.3%)、それから文体的用法(16.8%)としてそれぞれ使われている。このように『とはずがたり』には「申す」が上代以来の用法を継承しながらも、その一方で「地」の敍述においては中世敬語の特質とも言える文体的用法としても用いられている。  つまり、「申す」にはいかなる種類の「低め」の機能は退化してしまって、ただ、「申す」が常に随伴していた荘重感だけで用いられている。この種の「申す」は、表現の主体である作者が聞き手である不特定多数人の読者に対するある種の「重々しさ」「改まり」「丁重さ」「雅び」などを内容とする文章の美的効果を得ようとするための話し手(書き手)の表現態度を示すものである。近世以降発達する美化語表現とは完全に同質のものとは言えないが、その源流とも言えるこの文体的用法の「申す」が中世鎌倉期の仏教説話集である『沙石集』など、同時代の他の資料からも少なからず認められる。今後、より多くの中世の文献を通して実証的な「申す」の研究が要求される。

참고문헌 (2)

  1. "의 待遇表現-謙?語와 그 주변을 중심으로-" (1993)
  2. "의 敬語?究-文?的 用法을 중심으로-" (2002)

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