논문KCI 등재
日韓大学生の対人コミュニケーション意識比較 ―ポライトネス・ストラテジーに焦点を当てて―
2
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
주제분류일본어와문학
초록
本研究では、日本人大学生と韓国人大学生を対象に、相手(目上・同年輩・目下)の人と話すときに、親密に話そうと心がけて、相手のポジティブ・フェイスを満たすことに重きを置くか、礼儀正しく話そうと心がけて、相手のネガティブ・フェイスを満たすことに重きを置くか、という両面のポライトネス志向を調査した。 その結果は、次のようにまとめられる。 ①人と円満な人間関係を築いていくための対人コミュニケーション: 同年輩と目下の人との関係においては、日韓大学生ともに、ポジティブ・ポライトネスを重視しており、違いがみられなかったが、目上の人との関係においては違いがみられた。目上の人に対して、韓国人大学生はポジティブとネガティブ、両方のポライトネスを重視する傾向が強い反面、日本人大学生はネガティブ・ポライトネスをより重視する傾向を示していた。 ②人と心的な距離を縮め、親しくなるための対人コミュニケーション: 日本人大学生と韓国人大学生、両方とも全ての相手とのコミュニケーションにおいて、ネガティブ・ポライトスネよりはポジティブ・ポライトネスを重視する傾向が見受けられた。 以上、本研究の結果から見る限りでは、日韓の若年層ともに、対人コミュニケーションにおいて、場面や相手により若干の違いはあるものの、ポジティブ・ポライトネスが重視される傾向にあることが確認できた。特に、同年輩と目下の人とのコミュニケーションにおいて、よりその傾向が強い。
참고문헌 (5)
- 宇佐美まゆみ, "『ディスコース・ポライトネス』という観点から見た敬語使用の機能-敬語使用の新しい捉え方がポラ イトネスの談話理論に示唆すること-", 語学研究所論集, 6 (2001)
- 吉岡泰夫, "敬語の社会差・地域差と対人コミュニケーションの言語問題 in : 朝倉日本語講座8敬語" (2003), 朝倉書店
- 吉岡泰夫, "コミュニケーション意識と敬語行動にみるポライトネスの地域差・世代差―首都圏と大阪のネイティブ話者 比較―", 社会言語科学, 7(1), pp.92~104 (2004)
- Usami, Mayumi, "Discourse Politeness in Japanese conversation:Some implications for a universal theory of politeness", 박사, pp.1999
- Brown, P., "Politeness:Someuniversalsin language usage" (1987), Cambridge University Press
관련 논문AI추천
日韓大學生の對人コミュニケ一ション行動比較- ポライトネス·ストラテジ一に焦点を?てて -신소정동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2008 · 제23권 ポライトネスㆍストラテジーに対する 日本人、韓国人、韓国人日本語学習者の意識원지은일본연구소 · 일본연구2010 · 제44호한일양국 대학생 대화에 나타나는 스피치레벨의 운용 - 폴라이트니스(politeness)의 관점에서 -이은미한국일어일문학회 · 일어일문학연구2019 · 제110권 日韓大学生の敬語意識と敬語行動の比較신소정동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2009 · 제28권 依頼場面における丁寧表現の使用/不使用に影響する要因の分析 ―日本人と韓国人の比較を通して―신소정, 石崎雅人동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2017 · 제52권 日韓の世代別自然会話に見られる ポライトネスㆍストラテジー ―スピーチレベルを中心に―이은미일본연구소 · 일본연구2010 · 제44호
