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한국드라마『겨울연가』의 일본어번역에 나타난「お(ご)--する」표현

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주제분류일본어와문학

초록

本研究は韓国のドラマ『冬のソナタ』を日本語で翻訳する際、日本語の謙譲表現である「お(ご)--する」の「--」部分の動詞種類とその動詞の敬意維持要因と敬意關係對象の範圍に関して研究した。 謙譲表現「お(ご)--する」の敬意維持要因の項目では「意図性」「受益製」「メッセージ伝達性」が主になっている。これは「相手のために」という「お(ご)--する」の成立条件と一致するからである。 実際の言語生活から現れる日本新聞の投稿欄の敬語誤用の指摘である「お(ご)--する」誤用と同じ会話体だが『冬のソナタ』の日本語翻訳本で現れた「お(ご)--する」誤用とは多少差が出ている。新聞記事で指摘された「お(ご)--する」の尊敬語化用法、すなわち、「お(ご)--してください」の誤用の例は現れていない。新聞の投稿欄でしきりに指摘される「お(ご)--してください」の誤用例が一つもなかった理由としては、日本人は考えたことをすぐ表現する対話の時の表現より翻訳する場合には、文章をもう一度整えた後、表現するからである。 友達のように親密な関係の場合は、「お祈りしてね」程度で軽く相手に品位を保つために使用している。「お(ご)--する」の美化語的用法は聞き手が多數の場合が大部分であり、たまに友達のように親密感を感じる聞き手の場合にも現れている。自分のお祝いの事柄だが、家族(夫と息子)の前で「お(ご)--する」を使って話している。これは話題主である「ユジン」に対しての「他人」という距離感の心理表出である。本研究の結果から分かるように日本語の謙譲語「お(ご)--する」も美化語化への現象が多くなっているといえる。

참고문헌 (10)

  1. キムㆍウニ ユンㆍウンギョン, "冬のソナタ 1-4卷" (2004), ヴィレッジブックス
  2. 井上史雄, "その敬語では恥をかく!" (2007), PHP研究所
  3. 奥秋義信, "勘違い敬語の事典, 型で見分ける誤用の敬語" (2007), 東京堂出版
  4. 川口義一, "日本語を敎える2 日本語敎育チェックブック" (1991), バベルプレス
  5. 小林由紀, "別冊國文學 現代日本語必携 中村明編 NO.53" (2000), 學燈社
  6. 菊地康人, "敬語再入門" (1997), 丸善ライブラリー
  7. 菊地康人, "敬語" (1994), 角川書店
  8. 本郷陽二, "頭がいい人の敬語の使い方" (2008), 日本文芸社
  9. 이하자, "동작수혜자 경어 「お(ご)--する」내용구조", 일어교육, (40), pp.87~104 (2007), 한국일본어교육학회
  10. 이하자, "신문기사를 통해본 일본인의 경어생활연구", 박사, pp.1999

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