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한국드라마『겨울연가』의 일본어번역에 나타난「-てもらう」구문 연구

A study of Japanese「-てもらう」 in Japanese-translation of Korean drama 『sonata of winter』

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주제분류일본어와문학

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本研究は韓国のドラマである『冬のソナタ』を日本語で翻訳する時に現れる「󰠏󰠏てもらう」構文を調査分析したものである。その「󰠏󰠏てもらう」構文の用法と特徴を考察した結果、基本的な意味と派生的な意味に分けられ、特に「󰠏󰠏てもらう」構文が使役、受身、また、敬語との関連があることがわかった。。翻訳本の「󰠏󰠏てもらう」構文とDVDの台本の「󰠏󰠏てもらう」文の用例も比較して考察した。整理すると以下のことが明らかになった。1。「󰠏󰠏てもらう」文の基本的意味としては要求使役文が挙げられる。一般使役文とは違って、受益      性と結果志向性が強く積極的である。2。被害をうける受身文との差は「󰠏󰠏てもらう」文は利益を得る立場である。また、非積極的、非意      図的である。3。派生的な意味として挙げられるのは謙譲の敬意である。話者の感謝の気持の追加によって、謙譲      使役文と許容謙譲使役文が現れる。4。受けるほうの立場として、韓․日両国の表現に大きな差があることがわかる。韓国語は受けるほうの客観的な表現であるが、日本語は要求して、受益を得るのか、被害を受けるのかがはっきり現れている。

참고문헌 (8)

  1. キム․ウニ, "冬のソナタ" (2004), ヴィレッジブックス
  2. NHKソフトウェア, "NHKDVD대화문 NHKエンタプライズ21", 東北新社(일본어판제작) NHKソフトウェア발행 (株)バッブ, ~
  3. 奥津敬一朗, "󰠏てもらう』とそれに対応する中国語表現", 日本語敎育, (46), pp.95~96 (1982), 日本語敎育學會
  4. 柿本悦子, "使役と受身"󰠏てもらう"文の分析に基ついて", 日本語學論說資料, 34(2), pp.54~ (1997), 論説資料保存会
  5. 小林由紀, "別冊國文學 現代日本語必携", pp.205~ (2000), 學燈社
  6. 阪田雪子, "日本語運用文法", pp.143~ (2003), 凡人社
  7. 山橋幸子, "日本語學論說資料 in『󰠏てもらう』の機能と受益との関わり", 󰠏てもらう"の機能と受益との関わり, 37(2), pp.55~57 (2000), 論説資料保存会
  8. 宮地裕, "国語学 in やる․くれる․もらう』を述語とする文の構造について", pp.29~ (1965), 武蔵野書院

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