본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日韓両音韻の未知である日本語の漢語における音韻推測

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

韓国人学習者(Korean Learners、以下KL)は日本語の漢字・漢語を習得する際に韓国語の漢字音と日本語の漢字音を関連付けて覚える傾向があるということは、既に先行研究から示されたことであるが、実際にどのように韓国語音韻と日本語音韻を関連付けるのか、その具体的な仕方についてはまだ究明されていない。よって、本研究は、Think‐aloud法とFollow‐up Interview法を通して、KLが日本語のテキストを音読する過程において日韓両音韻が共に未知である日本語の漢語の音韻を推測するストラテジーを調べ、KLの日本語の漢語習得における母語の影響を考察した。その結果、「韓国語の漢語のルール化」、「韓国語音のルール化」、「韓国語音化」など、韓国語音韻と日本語音韻を関連つける過程に用いられる多様なストラテジーが観察できた。また、KLは日韓両言語の音韻が共に未知である日本語の漢語を推測するために、まずは未知語の韓国語音韻を推測し、その韓国語音韻から日本語音韻を推測する傾向の可能性が示唆された。

참고문헌 (9)

  1. 安龍洙, "日本語学習者の漢語の意味の習得における母語の影響についてー韓国人学習者と中国人学習者を比較してー", 第二言語習得研究会, 3, pp.5~18 (1999)
  2. 石井奈保美, "韓国人日本語学習者の漢字(漢字語)学習ストラテジー", 석사, 地域研究研究科, pp.2002
  3. カイザー・シュテファン, "非漢字圏日本語学習者のための漢字・語彙教育のシラバスに関する考察", 筑波大学留学生センター日本語教育論集, 15, pp.25~34 (2000)
  4. 海保博之, "外国人の漢字学習の認知心理学的な諸問題", 日本語学, 9, pp.65~72 (1990), 明治書院
  5. 海保博之, "プロトコル分析入門" (1993), 新曜社
  6. 邱學瑾, "漢字圏・非漢字圏日本語学習者における漢字熟語の処理過程―意味判断課題を用いた形態・音韻処理の検討―", 教育心理学研究, 50, pp.20~28 (2002)
  7. 小林尚美, "韓国語母語話者の聴解行動における漢語の役割", 日本語教育学会秋季大会予稿集, pp.97~102 (2001)
  8. J.V.ネウストプニー, "言語研究の方法" (2002), くろしお出版
  9. Koda. K., "Word recognition research", Modern Language Journal, 80(4), pp.450~460 (1996)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)