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室町期 抄物의 反切音과 倭玉篇의 現実音의 비교연구 ―『玉塵抄』를 중심으로 ―

Centering on Muromachi the comparative study by which Syoumono is anti-actuality which are sound and Wagokuhen earnestly sound: “Kyokuzinsyou”

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주제분류일본어와문학

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本稿は、室町期抄物の『玉塵抄』の中の反切とそれに関わる字音を取り上げ、その反切から導き出された人為的な字音が当時における現実音とどれくらい一致しているのか、あるいはどれぐらい差があるのかを明らかにしたものである。まず、『玉塵抄』では反切音を導く方法として、五十音図を利用した「仮名反」の方法を用いているが、開・合拗音に関わる「仮名反」においてはそれほど厳密ではないことが明らかになった。「仮名反」を利用して導き出した人為的な反切音を当時の現実音が載せられている通俗辞書の『倭玉篇』の漢字音と比較した結果、反切音による字音は当時用いられている現実音と一致している場合もあったが、相当かけ離れている場合も多いことが明らかになった。

참고문헌 (18)

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