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한국어 화자와 일본어 화자의 불평 응답 화행

“Reactions to Complaints” as performed by Korean Native Speakers and Japanese Native Speakers

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주제분류일본어와문학

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本研究では日本語母語話者と韓国語母語話者を対象に不満表明に対する応答に用いられたストラテジーを分析した。分析資料となったのは日本国立国語研究所で公開している日本語学習者による日本語/母語発話の対照言語データベースである。日本語母語話者と韓国語母語話者の発話を分析した結果、両言語話者は「謝罪」や「約束」「相手への共感」のようなストラテジーの使用が多いという点では共通している。しかし、日本語母語話者の場合は不満な状況を解決するため努力したことを強調するストラテジーの使用が多いのに対し、韓国語母語話者は不満な状況が自分の意図とは関係なく起きたことを表したり、不満な状況が発生した理由や過程を解明するようなストラテジーの使用が多いことが分かった。

참고문헌 (7)

  1. 조정민, "한국어 불평에 대한 응답 화행 실현 양상 연구 : 일본어권 한국어 고급 학습자를 대상으로", 석사, 한국학, pp.2005
  2. 최명선, "한국어 불평·응답 화행의 양상과 교육 방안 연구 : 한국인 모어 화자와 일본인, 중국인 학습자의 담화 분석을 중심으로", 석사, pp.2007
  3. 李善姫, "韓国人日本語学習者の "不満表明" について", 日本語教育, (123), pp.27~36 (2004), 日本語教育学会
  4. 小池生夫, "応用言語学事典" (2003), 研究社
  5. Frescura, M. A, "A sociolinguistic comparison of “reactions to complaints” : Italian L1 vs English L1, Italian L2 and Italian as a community language", 박사, Department of Education, pp.1993
  6. Olshtain, "Interlanguage Feathers of the Speech Acts of Complainning, In Interlaguage Pragmatics" (1993), Oxford University Press
  7. Schegloff, E. A., "Opening up Closings", Semiotica, 7, pp.289~327 (1973)

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