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논문KCI 등재

초․중급 단계 한국인 일본어 학습자 작문의 오류 분석 ― 학습자간 첨삭과 교사 첨삭의 비교를 중심으로 ―

A study on the mistake analysis of japanese beginning and intermediate leaners' composition

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주제분류일본어와문학

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本稿では韓国人日本語学習者の作文授業に学習者間添削と教師添削を取り入れ、それらが学習者の推敲作文にどのような影響に与えるのかについて考察してみた。分析対象となる教室活動の対象は初中級日本語学習者であり、誤用の分析は品詞別、表現別に分けて行った。その結果、以下のようなことがわかった。1) 学習者間添削と 教師添削では両方とも品詞別、表現別誤用が現れる。2) 品詞別誤用は学習者間添削のほうで発生率が高い。また、この品詞別誤用の例は後の作文ではあまり現れていない。これは学習者間添削は特に品詞別誤用での日本語学習者の推敲作文に影響を及ぼしていることをみせてくれる。 3) 反面表現別誤用は学習者間添削より教師添削のほうでよく現れている。これは品詞で現れる誤用はもう学習者間添削を通じて自らの習得ができるが、表現での誤用は自然な日本語が用いられる主題の作文によってのみ現れると思われる。よって本稿での「個人化」概念を取り入れた主題の教師添削でよく現れるようになった。これは「個人化」概念を取り入れた主題は学習者の表現能力または文型練習に役に立つことを証明する。4) 以上の結果を通じて学習者間添削が文法語彙の学習に、教師添削はこれを基にする表現力の学習に影響を与えることがわかる。

참고문헌 (11)

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