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초급 한국인 일본어 학습자 작문에서 나타나는 문법 항목의 오용에 관하여

A study on the grammatic mistake analysis of japanese beginning leaners' composition

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주제분류일본어와문학

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本稿では初級韓国人日本語学習者の作文に現れる誤用の中で、主に文法類に焦点をあわせこれらがどのような文法として現れるのかを考察してみた。そのため、誤用を 『日本語能力試験出提基準』 のリスト、即ち(A)文法事項 (A-Ⅰ)文型/活用、機能語類 (A-Ⅱ) 助詞/指示詞/疑問詞 (B) 表現意図 にわけて考察してみた。それに加え作文の内容面、作文の添削面にも分けて考察してみた。その結果、以下のようなことがわかった。 1) 文法類の誤用は 『日本語能力試験出提基準』 の2,3,4級で現れ、特に3級が42.5%、4級が55.8%を占めており、3、4級の文型での誤用が大部分であった。 2) よく現れる誤用の文型としては、3級の場合 「受け身」と 「文末の‘ん’」が多かった。4級の場合動詞の 「-ている形(状態)」 「存在文:-に-がある/いる」 「動詞の自他」に関する誤用が47%を占ており、韓国人学習者にとって自動詞と自動詞の状態をあらわす 「自動詞+ている」という概念が難しい事項の一つであることがわかった。 3) 作文の内容面、添削面では 3級の場合 (B)の「表現意図」、4級の場合(A)の(A-Ⅰ)「文型/活動」での誤用率が高かった。特に4級の場合、教師の添削に比べピアㆍレスポンスで(A-Ⅱ)「助詞/指示詞/疑問詞」と (B)「表現意図」の添削率が低く、学習者にとってまだこれらの文法事項の習得が(A-Ⅰ)文型/活用より後になされることがわかった。 4)又、会話文では3級の場合(B)「表現意図」で、4級の場合(A)文法事項で誤用がよく現れているが、エッセイ文では3級の場合(A)でも誤用の頻度が高く、会話文に比べエッセイ文の方が学習者みずからの学習能力を引き出し、より高い学習効果を導くことがわかった。

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