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芥川龍之介의 『地獄変』과 『奉教人の死』의 話者에 관한 비교연구

The comparative research about the author Ryunosuke Akutagawa; “JIGOKUHEN” and “HOUKYONINNOSI”

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주제분류일본어와문학

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芥川龍之介の『地獄変』(1918)と『奉教人の死』(1918)は芸術的に彼の絶好調期の作品であり、彼の技巧が巧妙に発揮されている。特に『地獄変』と『奉教人の死』の語り手は作品のなかで一人の登場人物として見られる程、その役割が幅広い。『地獄変』の語り手は逆説的表現を用いて,権力者の大殿を「権者の再来」から「獣」へ墜落指せ、良秀は「獣」から「仏」へ昇格させている。『宇治拾遺物語』の説話から良秀を用い,『地獄変』では「仏」の良秀を創作している。すなわち,神格化された良秀による「芸術市場主義」の勝利であったと思う。一方,『奉教人の死』の第二章における語り手は,架空の書物である『れげんだ‧おうれあ』を持っている。この書物は「福音伝導」を目的とするものであるが、その内容が作品の第一章である。一見、語り手はそれぞれ違うように見えるが第二章の語り手である「予」は第一章の語りにも大きくかかわっている。第一章の登場人物である「ろおれんぞ」と「しめおん」の関係が「福音伝導」と掛け離れているため、そこに「予」の働きがあったと思う。「予」は「多少の文飾」を加えただけであると語っているが、すでに神父と信徒たちによって殉教者として認められた聖人「ろおれんぞ」という神話から小説『奉教人の死』に変えたのは、語り手の「予」であるに違いない。すなわち、「宗教的感動」より「芸術的感動」が優位にいると考えられることはこの理由に起因する。

참고문헌 (15)

  1. 아쿠타가와 류노스케, "芥川龍之介全集 第三巻" (1996), 岩波書店
  2. 조사옥, "아쿠타가와 류노스케 전집. 2" (2010), 제이앤씨
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  4. 신은주, "서술의 眞僞를 통해 본 『地獄變』의 세계", 일어일문학연구, 28, pp.187~ (1996)
  5. 김희조, "芥川龍之介〈奉敎人の死>論", 일본문화학보, 9, pp.295~296 (2000)
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  8. 김희조, "芥川の芸術至上主義考察", 일본문화연구, (15), pp.193~213 (2005), 동아시아일본학회
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  10. 임훈식, "芥川之介の女性-「地獄」をめぐって -", 동북아 문화연구, 1(11), pp.485~500 (2006), 동북아시아문화학회
  11. 하태후, "아쿠타가와 류노스케의『지옥변』고찰 ―등장인물의 상호관계를 중심으로―", 일어일문학연구, 74(2), pp.221~239 (2010), 한국일어일문학회
  12. 송현순, "아쿠타가와 류노스케의 『기독교인의죽음(奉敎人の死)』論-예술의 경지, 그 감동의 변용에 대하여-", 일본문화연구, (42), pp.257~276 (2012), 동아시아일본학회[DOI]
  13. 海老井 英次, "芥川龍之介作品論集成 第2巻 地獄変─歴史․王朝物の世界", pp.74~, 翰林書房에
  14. 石割 透, "芥川龍之介作品論集成 第3巻 西方の人─キリスト教․切支丹物の世界", pp.72~ (1999), 翰林書房
  15. 関口安義, "芥川龍之介新論", pp.91~ (2012), 翰林書房

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