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推量 · 様態表現の習得に関する研究 - L2学習者の 「ようだ · みたいだ · らしい · そうだ」 に着目して-

Research on acquisition of a guess and aspect expression: About use of L2 student of -yoda, - mitaida, -rashii, and -soda

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주제분류일본어와문학

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本研究は推量․様態を表す日本語の助動詞「ようだ․みたいだ․らしい․そうだ」を対象にL2学習者がそれらをどのように習得していくのか、その出現や接続、競合など習得の諸相を明らかにしすることを目的とした。L2学習者の結果は下記のようにまとめられる。(1)L2学習者の推量․様態表現においては「みたいだ」の使用が最も多く、「らしい→ようだ→そうだ」の順で使用が多く見られる。これらの習得順序は、概ね「みたいだ(または「ようだ」)→そうだ→ようだ(または「みたいだ」)→らしい」の順になるが、学習者それぞれによってその順序は多少異なる。(2)L2学習者の推量․様態表現の習得には「特定の使い分けの基準」が存在し、その基準は主に形式による使い分け(共起する品詞、置かれる位置)によって構成される。(3)L2学習者の推量․様態表現の習得における「特定の使い分けの基準」は、学習初․中期段階に主に使用され、学習が進むにつれその基準は次第に緩くなる。(4)L2学習者の推量․様態表現の習得における(1)~(3)の傾向は、母語が異なる学習者に共通して見られる。このように、L2学習者は推量․様態表現を表す4つの形式を併用․競合․変化․定着させるという一連のストラテジーを用いながら習得していき、このプロセスの中で共起する品詞、置かれる位置という形式要素がその習得に強く関与していると言える。このような学習者の中間言語の存在は、今後の習得研究の在り方を再認識する必要性を示してくれるものであると考えられる。

참고문헌 (21)

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