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石牟礼道子의 『菊とナガサキ』를 통해 보는나가사키 조선인 원폭피해자의 실태와 恨

Status and Han of Koreans atomic bomb victims in Nagasaki that is looking through Ishimure Michiko`s 『菊とナガサキ』

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주제분류일본어와문학

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本稿は、石牟礼道子の「菊とナガサキ」というエッセイを考察することによって、1945年8月9日の原爆投下による朝鮮人被爆者の実態と彼らの無念(恨=ハン)を顧ようとしたものである。石牟礼は1968年、長崎を訪れて遺骨を含めた朝鮮人被爆者たちと向き合うことになるが、そこで彼女は 「日本民族が朝鮮民族に行った底しれぬ罪科」と直面し、日本人としての罪悪感と責任感を越した「同族」としての霊的交感によって、朝鮮人被爆者の苦しみと無念を彼らに代って「菊とナガサキ」という作品に物語っている。本稿では、まず「菊とナガサキ」に記された内容に基づき、長崎での朝鮮人被爆者の実態と、その惨たらしさを顧ようとした。それから、在日朝鮮人の被爆者に対する韓日両国の問題認識の違いと、それに起因する政治的及び社会的差別をも「菊とナガサキ」に基づいて考察してみた。最後に、石牟礼が長崎で出会った朝鮮人被爆者たちの物語から、かれらが余儀なくされた民族的差別と無念(=ハン)を、石牟礼の言霊を通して垣間見ることを試みた。ちなみに、2011年3月11日、東日本で起った津波と大地震のため爆発した福島第一原子力発電所の原発事故を触れ、それによって再び甦りつつある被爆者に対する差別の事と、原子力の恐ろしさを思い起こすことができたと思う。

참고문헌 (10)

  1. 石牟礼道子, "에세이 「菊とナガサキ」 「續․菊とナガサキ」, In 이시무레 미치코 전집 1권", pp.336~364 (2004), 藤原書店
  2. 서경식, "후쿠시마에서 본 ‘일본’", 녹색평론, (122), pp.107~120 (2012)
  3. 이치바 준코, "한국의 히로시마" (2003), 역사비평사
  4. 정향재, "일본 현대문학에 있어서의 패전 (2) - 원폭관련 작품을 중심으로", 외국문학연구, (44), pp.185~210 (2011), 외국문학연구소
  5. 허광무, "한국인 원폭피해자에 대한 제연구의 문제점", 韓日民族問題硏究, (6), pp.93~122 (2004), 한일민족문제학회
  6. 許光茂, "戰時期 朝鮮人 勞務者 强制動員과 原爆被害 -히로시마·나가사키의 地域的 特徵을 中心으로-", 韓日民族問題硏究, (20), pp.5~55 (2011), 한일민족문제학회
  7. 石牟礼道子, "苦海浄土-わが水俣病", pp.10~298 (1969), 講談社
  8. 川口隆行, "『はだしのゲン』 と 「原爆文学」 ―原爆体験の再記憶化をめぐって", 世界のコミックスとコミックスの世界―グローバルなマンガ研究の可能性を開くために(京都精華大学国際マンガ研究センター 第1回国際学術会議), pp.223~224 (2009)
  9. 長崎, "朝鮮人被爆者-ナガサキからの証言" (1989), 社会評論社
  10. 広河隆一, "福島原発と人びと", pp.120~137 (2011), 岩波親書

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