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한·일 수익(受益)구문에 관한 대조연구 ― 행위의 완료와 대상물의 이동을 중심으로 ―

Contrastive Study on Benefactive Constructions in Korean and Japanese - Focused on conclusion of an action and shift of an object -

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주제분류일본어와문학

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本稿は韓日両言語の「受益構文」における対照研究である。まず、両言語の<受益構文>における「ニ格」「에게格」助詞の表示可能性について検討した。両言語の共通するところは、先行動詞が「作成・入手」動詞の場合、「ニ」と「에게」が表示されること、また先行動詞が「自動詞」の場合は「ニ」と「에게」が表示されないということである。両言語間で差が見られたのは先行動詞が「対象変化動詞」の場合で、「에게」が「ニ」より少し広い範囲で表示されている。次に、このような共通点や相違点がどこからくるかについて考察した。本稿ではこの現象を「韓国語の<受益構文>における「에게」の表示が<動作の完了>と<対象物の移動>と深く関連していることから生じるものである」と見ている。つまり、韓国語の「에게」が表示される受益構文は本動詞の「주다」の意味属性を依然として持っているということである。その根拠として、「行為の完了」と「対象物の移動」という要素が韓国語の受益構文において重要なポイントであることと、先行動詞と「-어 주다」「-てやる(くれる)」の間に「은/도」と「は・も」などの助詞や「-어 보다」「-어 놓다」「-어 있다」などの補助動詞の挿入可能性とを提示している。

참고문헌 (18)

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