본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한국인 초급 일본어학습자의 담화구성 오류형식의 변이성

1

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究は韓国人日本語学習者の作文に見られる談話構成の誤用がどのような言語形式で現れるのか、その体系的な変異性を探ることが目的である。結果、日本語学習者の誤用の体系的な変異は接続助詞、余剰、文体、時制、視点の言語形式から見られ、各々繰り返し見られた特徴的な言語形式があることが分かった。体系的な変異の背景としては上記の言語項目自体が初級段階で頻繁に出現し、誤用を産み出すことから習得が難しい学習項目であると言えよう。一貫性が見られていない非体系的な変異は接続詞、省略、指示詞、順序の言語形式で、初級作文で誤用の頻度が少ないため、体系的な変異が見られていないことが原因であると考えられる。 各々の談話構成の言語形式の誤用を探ってみると、次の通りである。接続助詞の誤用は「から」「と」「て」「ば」で、体系的な変異が見られた。余剰の誤用を文の成分から探ってみると、「主語」の余剰、「修飾」の余剰、「接続詞」の余剰が体系的な変異として見られた。文体の誤用を探ってみると、「丁寧体」の誤用と「普通体」の誤用が体系的な変異として見られた。時制の誤用を探ってみると、「現在形」の誤用が体系的な変異として見られた。視点の誤用を探ってみると、「授受」の誤用が体系的な変異として見られたのに対し、能動、使役、自動詞、授受助詞の誤用は非体系的な変異であった。以上の言語形式の誤用の変異性から学習者言語にも誤用の体系が存在していることが分かる。以上のような結果は韓国人日本語教育現場にも直接応用できると考えられる。

참고문헌 (10)

  1. 조영남, "초급 일본어학습자의 담화구성 오류에 대한 연구", Foreign Language Education, 14(4) (2007), 한국외국어교육학회
  2. 市川保子, "日本語誤用例文小?典" (1997), 凡人社
  3. 門脇, "初級における作文指導-談話展開を考慮した作文?材の試み", 日本語, 102 (1999)
  4. 迫田久美子, "日本語?育に生かす第二言語習得?究" (2002), アルク
  5. 泉子?K?メイナ?ド, "日本語?育の現場で使える談話表現ハンドブック" (2005), くろしお出版
  6. 田代ひとみ, "中上級日本語?習者の文章表現の問題点-不自然さ?わかりにくさの原因をさぐる-", 日本語育, 85 (1995), 85?
  7. 日本語?育??編, "新版日本語?育事典" (2005), 大修館書店
  8. 渡??子, "中?上級日本語?習者の談話展開", くろしお出版, ~ (1996)
  9. Douglas Brown, H, "외국어학습?교수의 원리" (2001), Pearson Education Korea
  10. Tarone, E, "the variability of interlanguage systems", Applied Linguistics, 4 (1983)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)