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학습자의 의식에 의거한 대학 초급일본어 교재 분석

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주제분류일본어와문학

초록

本論文では日本語の学習者の意識(日本語の発音、正確性、語彙項目、言語4技能、学習道具、文化習得に対して関心が高い)と日本語教材の執筆者との意識を比較考察する。両側の意識が一致するとそれは日本語の学習を強化する動機要因として作用するが、そうでなければ学習者の学習能力を低下する恐れがあるので比較考察は必要である。このような認識のもとで筆者は学習者の視点が大学日本語教材(KM、KP、YN)にどのように反映されているか、つまり両側の意識がどれほど一致するかを考察する。 日本語の発音に対しては仮名の字源、筆順、かなローマ字表記、基本発音と特殊発音の説明、アクセントの表示、分かち書きの有無を確認し最終的に両側の視点の一致有無を検証する。正確性に対しては発音説明の項目数、発音説明と反復練習のための例の提示、練習問題の項目数、誤用防止のための説明提示の有無を通して両側の視点の一致有無を検証する。語彙習得に対しては語彙の数、語彙を絵で提示した数、語彙習得の方法の提示の有無、語句の項目数を確認して両側の視点の一致有無を確認する。言語4技能に対しては読み、書き、話し、話し技能コーナの開設有無、聞き項目数を確認し両側の視点の一致有無を確認する。学習道具に対してはMP3、テープ、CDの提供有無を根拠に両側の視点の一致有無を確認する。最後に文化に対しては文化関連コーナの開設数、文化サイト、日本の歌(童謡)、本文内容に文化関連の内容の有無を確認することによって両側の視点の一致有無を検証する。本論文の結果は今後大学教材を執筆するに当たって学習者の視点を最大限反映するための指針になりうるという点で意義があると言えよう。

참고문헌 (6)

  1. 千昊載, "학습자의 시점에 의거한 일본어교육문법의 구축", 日本語育硏究, 12 (2007), 韓國日語敎育學會
  2. 천호재, "일본어학습법 및교수법에 대한 한국인일본어학습자의 의식", 일본연구, 2(24), pp.99~120 (2008), 일본연구소
  3. 千昊載, "한국인 일본어 학습자와 교사의 일본어학습 및 교수법에 대한 신념 비교", 日本學硏究, 24 (2008), 단국대학교 일본연구소
  4. 小林ミナ, "コミュニケ?ションに役立つ日本語?育文法、日本語?育文法" (2005), くろしお出版
  5. 白川博之, "日本語?的文法から?立した日本語?育文法、日本語?育文法" (2005), くろしお出版
  6. 野田?史, "コミュニケ?ションのための日本語?育文法の設計?、日本語?育文法" (2005), くろしお出版

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