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번역된 텍스트의 이질적 공간 ─ 나쓰메 소세키 「도련님」의 한국어역에 대하여 ─

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주제분류일본어와문학

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本稿は1906年に発表された夏目漱石『坊っちゃん』の韓国語訳を取り上げ、日本語で書かれた原作と対照比較して、その両者の差異について翻訳論の観点で捉えたものである。韓国語訳は1960年に最初に翻訳された以降、数種があり、本稿ではそのなかで5種の訳本を対象にして分析を行った。その結果、ソーステクストを大きく変更したものが見られ、それは原作にはない各章のタイトルがつけられたもので部分的にも削除されたものである。『坊っちゃん』は2000年代に集中的に翻訳されているが、それはソウル大学校で「青少年が読むべき図書」として指定された理由もあって、入試用あるいは青少年向けとして出版されたからだ。ここで分析されるものは1960年の最初の訳本と、文庫本として長く読まれてきたものと、日本文学の専門翻訳家によるものである。 分析した結果、次の四点が言える。第一、読者を意識した翻訳テクストの形の変更と言語的特性によるソーステクストとターゲットテクストの差異、第二、文化的相互作用によってソーステクストとターゲットテクストの文化要素が交錯する。第三、翻訳家の個性が介入され、ソーステクストの登場人物のイメージなどが変わっていく。これらによって翻訳本に言語的異質性が生じられる。文化的観点においても日本文化と韓国文化とは別の文化状況が描かれる翻訳テクストが生まれる。翻訳については一般に忠実性と可読性を中心に論じられるが、このようにソーステクストには見られない翻訳テクストが存在し、新しい異質的空間が形成される場としての翻訳があると言えよう。

참고문헌 (15)

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