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韓國語와 日本語의 形式名詞에 대한 考察

The Contrastive Study of korean and Japanese of a formal Noun

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주제분류일본어와문학

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日本語の形式名詞「はず」は、「はずだ」「はずの+名詞/はずだった」「はずがない」「はずではない」などの形でよく使われているが、「はずだ」の形で使われる場合は、話し手が当然そうだと思っていたことが現実と違った場合に用いられて話し手の後悔、不審などの気持ちと、話し手が疑問に思っていたことや納得できないでいたことをうまく説明できる事実を見つけて納得する気持ちを表し、また話し手がなんらかの根拠に基づいて、当然そうであると確信をもって判断・推量していることを表す。「はずの+名詞/はずだった」の形で使われる場合は、予想外・予定外だということを、話し手が残念・意外・不満に感じていることを表し、「はずがない」の形では話し手が事実や自分の持っている情報から、「絶対にそんな可能性はない」という強い確信と、話し手が見たり聞いたりしたことを「それは変だ/そんなことは信じられない」ということを表す。「はずではない」の形で使われる場合は、自分が予定していたこと、または予想していた状況が思っていたのとは違う結果に終わったことを表す。本稿で、日韓対訳文に出てくる形式名詞として用いられる「はず」の用例192個をもって韓国語の形式名詞との対応関係を分析した結果、韓国語の形式名詞「것」「터」「리」と対応関係を有するということを明らかにすることができた。

참고문헌 (8)

  1. 日本語敎育學會, "日本語敎育事典", pp.92~180 (2005), 大修館書店
  2. 名柄 迪, "形式名詞", pp.1~120 (1995), 荒竹出版
  3. 森田良行, "基礎日本語辞典", pp.950~ (1989), 角川書店
  4. 森田良行, "日本語表現文型", pp.215~ (1993), 多樂院
  5. 吉川武時, "形式名詞がこれでわかる", pp.1~200 (2003), ひつじ書房
  6. 渡邊晴世, "形式名詞", pp.10~80 (2001), アルク
  7. 민현식, "국어 문법 연구", pp.99~105 (1999), 도서출판 역락
  8. 안효경, "현대국어의 의존명사 연구", pp.50~90 (2001), 도서출판 역락

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