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有島武郞の苦悩―「真面目」をめぐって―

Takeshi Arishima and “straightness”

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주제분류일본어와문학

초록

本論は有島武郎において「真面目」というものは、いかなるものであり、しかもそれがいかにその精神的な面で影響を及ぼしていたのかを彼の精神的な軌跡を辿りながら考察して、明らかにしたのか本論文である。有島武郎の精神的な基調をなしていると思われる「真面目」は、彼の思想だけではなく、彼の文学の世界にも影響していると思われる。本論のテーマは本論文にとどまることなく、今後彼の作品にまで論点を広げ、「真面目」によって派生された「偽善」がいかにえがかれているのかを明らかにするつもりである。

참고문헌 (12)

  1. 瀨沼茂樹, "日本文学アルバム9、有島武郞", pp.12~88 (1955), 筑摩書房
  2. 佐古順一郞, "近代日本文学の悲劇", pp.72~105 (1957), 現代文藝社
  3. 小玉晃一, "有島武郞とキリスト敎", 基督文化学會年報, 7, pp.43~56 (1959)
  4. 安川定男, "有島武郞", pp.2~126 (1967), 明治書院
  5. 瀨沼茂樹, "幼少年時代―開化の橫浜と学習院―", 文藝, 21~38 (1961)
  6. 瀨沼茂樹, "二つの血―南と北と―", 文藝, 36~52 (1962)
  7. 山田昭夫, "有島武郞", pp.14~54 (1966), 明治書院
  8. 笹淵友一, "明治大正文学の分析", pp.106~159 (1970), 明治書院
  9. 笹淵友一, "明治大正期のキリスト敎文学と有島武郞(上)", 文学, 26~38 (1979)
  10. 谷崎隆昭譯, "トマス․カーライル"SARTOR RESARTUS"", pp.15~168 (1984), 山口書店
  11. 上杉省昭, "有島武郞", pp.5~93 (1985), 明治書院
  12. 增子正一, "有島武郞硏究", pp.28~121 (1994), 新敎出版社

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