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『사기』와 관련에서 본 일본 레키시모노가타리 역사 인식

『史記』との関連からみた日本の歴史物語の歴史認識

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주제분류철학

초록

司馬遷は『春秋』の王道と道義の精神を受け継いで太初から自分の当代までの歴史を編纂した。しかし彼は春秋の筆法ではなくて左丘明の事件の全体を表す文学的表現を使った。ここで『史記』は読者に深い感動を与えることになった。日本は平安時代に仮名文が使われるようになり、既存の漢文による歴史、つまり六国史の後を仮名文で継ごうとした。最初の物が『源氏物語』の文学的表現技法に学んだ『栄花物語』であり、後を継いだのが『大鏡』である。これらの歴史物語は共に藤原摂関時代の宮中の栄華を細部まで生々しく書いて興味深い。『栄花物語』には宮中の大事な儀式の中で『史記』が読まれており、『大鏡』は『史記』の紀伝体を真似ているが、王道や道義の精神は見られない。また天皇や藤原貴族は平民と血筋によって完全に掛け離れていて、作者の意識の根底には人間の平等意識がない。

참고문헌 (12)

  1. "史記評林" (2001), 학민문화사 영인
  2. 이종락, "春秋左氏傳" (2000), 학민문화사
  3. "『論語』 內閣藏板" (1990), 학민문화사
  4. "『孟子』 內閣藏板" (1990), 학민문화사
  5. "禮記" (1990), 학민문화사
  6. "『榮花物語』 日本古典文學大系本", 新編日本古典文學全集本
  7. "『大鏡』 日本古典文學大系本", 日本古典文學全集本
  8. "『歷史物語』1, 2, 日本古典文學 硏究叢書"
  9. "『日本の歴史』5" (1973), 中央公論社
  10. 남상호, "공자와 춘추", 공자학, (7) (2000), 한국공자학회
  11. 안예선, "史書의 《春秋》 계승 의식과 문학성의 상관성 - 《史記》와 《漢書》를 중심으로 -", 중국문학연구, 43(43), pp.1~24 (2011), 한국중문학회
  12. 白井たつ子, "『紫式部日記』と 『栄花物語』 「はつはな」との比較の問題" (1985)

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