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논문KCI 등재

現場指示における「コチラ」類について

On Japanese Demonstratives, [Kochira]class in their Deictic Referent Usage

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주제분류일본어와문학

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Abstract

現代日本語の指示詞「コ・ソ・ア」の指示用法は「現場指示(用法)」と「文脈指示(用法)」に大きく分けられる。本稿では、そのうち、現場指示における指示詞「コチラ・ソチラ・アチラ」、「コッチ・ソッチ・アッチ」(以下、これらをあわせて、「コチラ」類と呼ぶ)が指す對象を範疇別に分類し、その各範疇內でも意識の場の二タイプ、「對立型」と「融合型」が働いているかについて考察した。  その結果、「コチラ」類の指示對象の各範疇內(「場所」、「人(ひと)」、「もの」、「方向」(「方角」))でも「對立型」と「融合型」の指示の場が働いていることがわかった。  そして、その各範疇のうち、「人(ひと)」という範疇を指示表現する際の「コチラ」類と、人称代名詞との指示機能の相違点についても調査してみた。  それによって、人称代名詞が人称直示にのみ用いられるのに對し、「人(ひと)」範疇を指示表現する際の「コチラ」類は、方向直示のメトニミー化(換喩化)による人称直示としても使われる、という相違点が確認できた。

참고문헌 (8)

  1. "方向と選擇─コチラ類の指示詞─", pp.9~3 (1990)
  2. "言外の言語學 日本語語用論" (1990), 三省堂
  3. "コソアの 系" (1981)
  4. "日本文法 口語篇" (1950), 岩波書店
  5. "基礎日本語文法 改訂版" (1992), くろしお出版
  6. "日本語動詞述語文の硏究" (1988), 明治書院
  7. "方角と方向の指示詞について" (2000), ひつじ書房
  8. "方角と方向の指示詞について" (2000), ひつじ書房

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