일본인과 親子-사전의 표제어 분석을 중심으로-
A Study on the Change of Entry Words OYAKO in Japanese Dictionaries
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ꡔ大辭林第二版ꡕ・ꡔデイリー新語辭典+αꡕとꡔ廣辭苑ꡕ第一版~第五版での家族に關わる見出し語を中心に日本における<親子>に對する基本認識及び意識変化を分析した結果、次のような內容がまとめられた。 一、基本的な家族構成員は「夫婦」「親子」「兄弟」、<血緣關係>における法定血族などの血族範囲の変化、<血族關係>から<姻族>をも含む<親族關係>への家族成立條件の変化など、語釋からは<血緣關係>は家族成立條件の一つであり、<血緣關係>だけで家族が成立するのではないという家族の成立條件と家族構成員に關するものがまとめられる。 一、「親子」の語釋と子見出しでは親子關係の成立や仮想の親子關係など、<親子關係の認定>に關する說明が主であり、家族構成員としての親子は示されていない。家族構成員として親子は「家族」の語釋にて示される。「親子」及び「家族」の語釋における人間の親子關係には、<血緣關係>という從來の成立條件がそのまま提示されており、いわゆる<生殖醫療>の發達から現われた非配偶者間の体外受精や代理母などこれまでになかったタイプの出産の類型は反映されていない。 一、「親」は親子關係、根源、大きいもの、中心(的な役割)、發起人、祖先などの意味特徵を持つ。人間の親子關係の場合、「親」は「實父母・養父母の總称」であり、「親子」とは異なり、<非血緣關係>が含まれている。「親+@」では親・子・祖先・親子・仮想の親など多樣な主体による親子關係が見られ、その內<子>が主体になる場合は <子が@している(していない)樣><子が@する)しない)こと>という意味を表わす。 「@+親」は<仮想の親>を表わすものが大部分を占めているが、これは「親代わり」「親子成り」といういわゆる「擬制親族」を命名․成人式․結婚式など人間の成長とともに行われる<行事>、出産・授乳などの<出生>、<養育>などに關わる仮想の親を具体的に提示するものである。 一、「子」は親子關係、年少、派生・從屬、若さ、愛称、女性などの意味特徵を持ち、接尾語としても用いられる。「子+@」では親・子・祖先・親子・仮想の親・仮想の子など多樣な主体による親子關係が見られ、その內<親>が主体になる場合は<姙娠․出産><育兒><子との關係><子の有無>などの意味を表わす。「@+子」は<人>と意味が擴大し<@している人><@狀態の人><@に当たる人>などの意味を表わす見出し語が多く、その主体が女性の場合は<若さ>、子供や小さなものの場合は<愛称>の意味を帶びることもある。
참고문헌 (10)
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