가이세이조(開成所)의 개혁(改革)과 제학제술(諸學諸術) ―교육적 개혁의 실시와 이에 대한 의미를 중심으로―
The characteristic of changes and reformations in Kaiseijo
0
조회
0
다운로드
7
인용
0
참고문헌
키워드
초록
ペリー来航を契機とする対外的および国内における政治的・軍事的緊張に対し、幕府は機構改革と組織の拡充を通じ、これに対応しようとした。特に、外交と軍事上の必要によって企画・設立された洋学機関の蕃書調書(開成所)にも、学政改革をはじめとする一連の改革や新企画が実施された。つまり、幕府はこの機関の改革と組織の拡充を通じ、この危機を打開する一つの試みとして推進しようとした。 本稿では、このような状況の中、実際蕃書調書(開成所)内で、どのような変化が起き、またそれが持つ特徴と意味は何か、それが可能になった背景には何があったのか考察する。具体的には1860年から1868年の期間を対象とし、また機関の呼称は便宜上開成所と統一する。 考察の結果、1860~1866年の期間には、外交上の必要から語学教育の拡大と殖産興業と軍事関連技術の開発のための学科新設、またそれに伴う機関の性格の変化、それから教官たちの研究分野も語学以外に自然科学と社会科学にも広がるようなことが起きた。また、1867~1868年の期間には、軍事官僚の養成とそのための開成所教官の職務体制の調整、陪臣出身生徒の取り扱いの変化、日講の開催、府内に公議所設置とその際の役割担当などのことが起きた。 以上から、幕府は対外的環境の変化に対応するため、緒改革を開成所内で実施し、時代の変化に能動的に参加しようとしたし、そのための制度的要素の提供にも努めた。しかし、幕府の解体が早く訪れ、成果らしきものは明治になって出てきた。 その意味で、幕末と明治初期の洋学教育と研究は連続性を持っているし、また幕末の直轄学校の洋学教育は近代教育の源流ともいえるだろう。ほとんどの試みはすでに幕末に開成所などで行われたからである。また、それが幕末に可能になった背景には、定着学問の基礎という社会的要素、学者のような人材的な要素、幕府の支えのような制度的要素があったから可能であったと思う。
참고문헌 (13)
- 李健相, "日本의近代化에 影響을 끼친 飜譯文化", 日本學報, 58 (2004), 韓國日本學會
- 李健相, "반쇼시라베쇼(蕃書調所)의 번역과교육", 日本學報, 71 (2007), 韓國日? 本學會
- 市古貞次, "日本文化綜合年表" (1990), 岩波書店
- 木下法也, "敎育の歷史" (1987), 學文社
- 倉澤剛, "幕末敎育史硏究" (1983), 吉川弘文館
- 杉本つとむ, "日本英語文化史の硏究", 杉本つとむ著作選集, 8 (1999), 八坂書房
- 東京大?百年史編集委員, "東京大?百年史 通史1" (1984), 東京大學出版會
- 日蘭學會, "洋學史事典" (1984), 雄松堂出版
- 日本近代近代敎育史事典編輯委員會, "日本近代敎育史事典" (1971), 平凡社
- 日本歷史學會, "明治維新人名辭典" (1981), 吉川弘文館
- 宮崎ふみ子, "幕末における幕府の洋學振興政策", 講座 日本敎育史, 2 (1984), 第一 法規
- 山住正己, "日本敎育小史" (1987), 岩波書店
- 山室信一, "日本學問の持續と轉回? 學問と知識人 日本近代思想大系10、岩波書店", ~ (1988)
