본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한국인일본어학습자의 외래어표기에 관한 고찰

A study on Japanese foreign word - in case of korean students-

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本論文では、まず、日本語の外來語化過程と韓國語の外來語化過程を槪觀しその相違点を把握した。そして、日本語を專攻している學生たちに73個の英語單語を提示し「カタカナ」に直してもらい、その結果を分析している。その結果は下記のようである。 長音と促音では、長音と短音の區別、促音の有無と關連した誤用と、それ以外に長音と促音が相互交換し起る誤用が目立っている。長音が入るところに促音が、促音が入るところに長音を表記している。日本語の拍,長音と促音が起る環境に關する理解の不足から起因する現象と思われる。母音の誤用では、日本語の母音領域への適用の間違いから起るもの、アメリカ式英語とイギリス式英語の發音の差から起る誤用、二重母音の個別的表記から起る誤用などである。子音と關連した誤用は、子音「f」の場合,韓國語は子音「f」と「p」は「ㅍ」に表記しているため、韓國人學習者は日本語の場合にも「p」音に表記した例が多く、子音[d]の入った單語の表記に「ジ」と「ディ」に分かれ混同している。また、「ザ」と「ジャ」,「ズ」と「ジュ」,「セ」と「シェ」の表記の混同が見える。このような音は韓國人學習者が區別に難しい音で外來語の表記においても誤用を起こしているようである。開音節化と關連した誤用は part, mother, yard など 「r」の入る語彙で[r]を [ru]と開音節化し表記する例が見える。これとは逆に folk song (ポックソング)の語末は開音節化すべきであるが、これを韓國式に表記し開音節化しない例も見えた。上記のような韓國人日本語學習者の日本語外來の表記の誤用は母語である韓國語の表記方法の介入、原語の發音に近く表記しようとして起るものであると言えよう。 韓國人學習者の誤用を改善させるためには韓國人學習者に日本語外來語化過程の說明と共に韓國語の外來語化過程との相違点を指摘と說明が同時に行われる必要があろうと思われる。

참고문헌 (3)

  1. "日本語敎育のための基本語彙調査" (1984), 秀英出版
  2. "語彙の硏究と敎育上" (1984)
  3. "外來語の形成とその敎育" (1990), 日本語敎育指導書16

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)