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한국어 고유명사의 일본어 표기에 관한 연구

A Study of the Japanese nation of Korean propernouns

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주제분류일본어와문학

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現在日本では「韓流」の影響で様々な分野の韓国文化が日本の社会に溶け込んでいる。そのため今まであまり知られていない韓国の地名と人名、料理名などが外来語として使われている。特に韓国の食文化は大幅に広がっている。東京都新宿区に位置している大久保地域にも韓国レストランや韓国のグッズを扱っている店などが増加している。しかし韓国の外来語の表記法には統一性がないためその表記は様々である。そこで本研究では韓国語の日本語表記について、特に韓国料理名を中心に分析してみた。  まず、調査地域を新宿区大久保地域に限定して、韓国レストランの看板に書いてあるメニューを収集し分類・分析した。その結果48種のメニューを集めることができた。看板のメニューは大きく分けて漢字表記、漢字とカナ表記、カナ表記の三つに分け、料理が持つ特徴と表記との関係を分析した。またその表記が現在日本で行われている「外来語表記法」にどのように適用されているかを調査したところ、韓国語の表記には当てはまらなかった。それは、現在の外来語の表記法が歴史の長い西洋語源の外来語を基本とするものだからであろう。ここ10年余りで急激に流入してきた韓国語の人名、料理名などの固有名詞にはかなりのばらつきが見られる。その代表的な例として「비빔밥」があげられる。いまだに「비빔밥」の表記は統一された表記が定着していない。  今後、更なる幅広い分野での言葉と文化の流入を円滑にするためにも韓国語のような歴史が新しい外来語には表記の基準となる表記法の確立が急がれる。そこで本研究では、その一案として新宿区大久保地域の韓国レストランの看板に書いてある料理名の適切な表記の提案を試みた。

참고문헌 (9)

  1. 金泰虎, "日本語の韓語表記について", 30 (2000), アジア究所
  2. 金泰虎, "日中の固有名詞にする韓語表記-日本語中語漢字を理解しない人の視点から", 10 (2005)
  3. 李楨淑, "日本人을 위한 光文化컨텐츠 表記法 構築法案", 28 (2005), 大韓日語日文學
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  5. 石井正彦小沼, "語形の異とその使用 語 テレビ放送の語彙調査3" (1999)
  6. エツコオバタライマン, "表記法から察するビジネスアイデンティティ;表道商店街の店名(Ⅰ)", 13(1), pp.39~67 (2005)
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  9. ",「外語移入に見るいくつかの傾向」『英語育』" (1973)

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