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초급일본어 교재에 도입된 음성항목의 문제점과 개선방안 -분절음을 중심으로-

Problem and improvement plan of phonetic items introduced in intermediate Japanese teaching materials

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주제분류일본어와문학

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Abstract

初級日本語敎材に導入されている音聲項目の問題点と改選法案 -分節音を中心に-  本稿では、韓國の大學初級日本語敎材を對象にそこに導入されている音聲敎育項目の問題点について檢討した。特に、母音と子音を中心に導入內容、執筆者による說明など問題点を指摘し、その改選法案を提示した。以下、その結果をまとめて示すと次の通りである。 1)各敎材に導入されている分節音の狀況をみると、いわゆる特殊音素の導入の割合は高いが母音や子音(淸音、濁音、半濁音)の場合は檢討對象敎材18卷の中で半數にすぎず、導入の割合が全体的に低い。中には母音や子音の一部項目のみ提示している敎材もあった。 2)大分部の敎材が各々の子音の特徵を音節單位で提示している。なお、各母音と子音の說明において、その音価の特徵を類似の韓國語の音素と「同じである」「‘類似の音である」あるいは「ほぼ同じである」または「中間音である」などのように說明しており、各音聲項目の說明に客觀性が欠ていた。 3)例えば「か行」や「た行」の子音の場合は、置かれる音環境により異音が現れるが、一部の敎材ではその異音の說明が欠けていた。 以上の結果より、音聲項目の導入は學習者に正しい日本語の發音を身につけてもうらいためであろう。從って、音環境による異音などの特徵を詳細かつ具体的に示すとともに必要な音聲項目をより忠實に反映する必要があろう。また、日本語の各々の子音や母音の特徵を客觀的にとらえず、類似の韓國語の母音や子音をあげた曖昧な說明は學習者に混亂をもたらすおそれがあり、なおかつ正しい音聲敎育に反するものと思われる。從って、まずは日本語の音聲項目の各々の特徵をより客觀的に示し、なお必要に応じて類似の韓國語の音素を提示する方法が望ましいと思われる。

참고문헌 (5)

  1. 閔光準, "제7차 교육과정에 따른 중ㆍ고등학교 일본어 교과서의 음성항목 분석", 8, pp.87~100 (2003)
  2. 민광준, "일본어 음성학 입문" (2002), 출판부
  3. 李範錫, "대학 초급일본어 교재의 음성항목 도입실태", 16, pp.143~156 (2006)
  4. 齋藤純男, "日本語音聲學入門" (1997), 三省堂
  5. 仲條 修, "『日本語の音韻とアクセント』勁草書房" (1990)

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