본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

[Vている]문의 통사구조와 문법현상

「Vている」文の統語構造と文法現象

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では日本語の[Vている]文についての統語構造と文法現象について考察した。特に、今まで[Vている]文が複文構造であるという先行研究の指摘を再確認すると共に、[Vている]文は単文構造の振る舞いも見せるという事実を示した。このように、[Vている]文が複文構造であると同時に、単文構造であるという事実は、[Vている]文の統語構造を説明するにあたって一見矛盾するようにみえる現象である。本稿では[Vている]文が見せるこのような複文構造と単文構造の事実について、[Vている]文は初期構造では複文として生成されるが、表面的に現れるときには単文の振る舞いを見せているために、[Vている]文の複文現象と単文現象が同時に観察されると主張した。 具体的には、[Vている]文に現れる係助詞[は]、[も]の介入可否、主語と尊敬語の一致現象、受身化現象、NPIとNegの同一節制約を観察することで、[Vている]文の初期構造は複文構造であることを再度確認した。また、[Vている]文に現れるNPIとNegの同一節制約と、[だけ]とNegのスコープを観察することで、[Vている]文の表面構造は単文構造であることを示した。 このような考察は、複文という初期構造から単文という表面構造が現れ得るという自然言語の一般的な特徴の一つが、日本語の[Vている]文においても現れるということを経験的に示した作業である。日本語、さらには韓国語においてどのような動詞群の文がこのような現象を表しているのか、今後とも具体的に示さなければならない。

참고문헌 (29)

  1. 奥田靖雄, "アスペクトの研究をめぐって(上)(下)", 教育国語, 53-54, pp.14,33~27,41 (1978)
  2. 奥野忠徳, "英語学モノグラフシリーズ9 極性と作用域" (2002), 研究社
  3. 影山太郎, "文法と語形成" (1993), くろしお出版
  4. 工藤真由美, "アスペクト·テンス体系とテクスト -現代日本語の時間の表現-" (1995), ひつじ書房
  5. 金田一春彦, "国語動詞の一分類", 言語研究, 15, pp.48~63 (1950)
  6. 鈴木重幸, "日本語動詞のアスペクト in : 日本語の動詞のすがた(アスペクト)について-〜スルの形と〜シテイルの形-", pp.63~81 (1976), むぎ書房
  7. 高橋太郎, "日本語動詞のアスペクト in : すがたともくろみ", pp.117~153 (1976), むぎ書房
  8. 谷唀 治, "テイル形に関するムード的側面の考察", 日本語教育, 92, pp.143~152 (1997)
  9. 沼田善子, "いわゆる日本語助詞の研究 in : とりたて詞", pp.105~225 (1986), 凡人社
  10. 朴 墉一, ""V1-始める"文と"V1-始作hada"文の比較考察-再構造化現象を中心に-", 日語日文学研究, 50, pp.269~281 (2004)
  11. 原沢伊都夫, "テアル形の意味-テイル形の関係において-", 日本語教育, 98, pp.12~24 (1998)
  12. 三原健一, "日英語比較選書7 ヴォイスとアスペクト in : 動詞のアスペクト構造" (1997), 研究社出版
  13. 山田敏弘, ""テイル"とベネファクティブ", 日本語教育, 92, pp.131~142 (1997)
  14. 고창유, ""動詞の受動形+てある"についての一考察", 한국일어교육학회창업정보학회지, 4, pp.115~132 (2003)
  15. 김옥영, "繼續態ついての一考察-"-ている""-つつある""-つづける"について-", 일본학보, 24, pp.35~56 (1990)
  16. 소출아미, ""〜ている"と"〜고", 어있다"に關する一考, 2000, pp.17, 229~250
  17. 시정곤, "국어의 부정극어 허가조건", 언어, 22, pp.471~497 (1997)
  18. 尹錫任, "動作?態と ?~고?어 있다(~ている)? 形の意味考察", 일어일문학연구, 43(1), pp.193~214 (2002), 한국일어일문학회
  19. Aissen, J, "Clause Reduction in Spanish", Proceedings of the Second Annual Meeting of the Berkeley Linguistic Society(BLS2), pp.1~30 (1976)
  20. Burzio,L, "Italian Syntax: A Government-Binding Approach" (1986), Reidel
  21. Choe,H.S, "Restructuring Parameters and Complex Predicate: A Transformational Approach", Doctor, pp.1988
  22. Chomsky,N, "Lectures on Government and Binding" (1981), Foris
  23. Goodall,G, "Restructuring: Parallel Structures in Syntax", pp.136~164 (1986), Cambridge University Press
  24. Kato, Y, "Negative Sentences in Japanese" (1985), Sophia Linguistics 19 Monograph Sophia University
  25. Kuno, S, "Negative Polarity Items in Japanese and English", pp.165~197 (1995), Harvard Working Paper in Linguistics
  26. Miyagawa,S, "Restructuring in Japanese: Issues in Japanese Linguistics", pp.273~300 (1986), Foris
  27. Nishigauchi,T, "Quantification in the Theory of Grammar" (1990), Kluwer
  28. Rizzi L, "Risteutturazione", Rivista di Grammatics Generativa, 1, pp.1~54 (1976)
  29. Wurmbrand,S, "Infinitives Restructuring and Clause Structure, Studies in Generative Grammar 55" (2001), Mouton de Gruyter

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (33건)